プロフィール

運営者「ゆめラボ」のプロフィールと人生を変えた言葉

ゆめラボのプロフィール

こんにちは。

ゆめラボ(@yumebangkok)です。

 

 

 

  • 名前:ゆめ
  • 性別:女性
  • 年齢:45歳
  • 家族:夫、子供2人
  • 仕事:専業主婦、WEBライター
  • 出身:神奈川県
  • 性格:内向的、コツコツやる、猛進する

 

 

2019年3月にブログを始めました。

 

このブログでは、30代以降の主婦の方向けに、「経済的・精神的に自立して女性として幸せに生きる方法」を発信しています。

 

これまで、ブログの記事の中で私のプロフィールについて言及したことはあったものの、詳しい自己紹介というものをしてきませんでした。

 

というわけで、今回は詳しく自己紹介をしていきたいと思います。

 

ブログを始めたきっかけ

ブログを始めたきっかけ

 

ブログを始めたのは約1年前、タイのバンコクで暮らしていた頃でした。

 

海外に住み様々な価値観に触れていく中で、自分自身がちっぽけな価値観に縛り付けて生きているということに気づきました。

 

そして、尊敬する人と出会い、「幸せは自分で作るもの、感じるもの。幸せのためには日々、努力すること。」ということを教えられ、人生が変わりました。

 

自分の見方や努力次第で人生を変えることができるのだという考え方は、受け身の人生を送っていた私には大きな衝撃でした。

 

それから海外生活でいろんなことに挑戦するようになった私の、試行錯誤の上に得た気づきが誰かの役に立って欲しい、そんな気持ちでブログを始めました。

 

ちなみに、タイ・バンコクは私の大好きな街。

素晴らしい街、バンコクを日本に住む人にも知ってもらい、ぜひ訪れて欲しい、そんな気持ちもありました。

 

ブログの目的

ブログの目的

 

  • 専業主婦がもっと精神的に自立して欲しい
  • 夫の収入に頼りたくない主婦を応援したい
  • 対人関係に悩む人の駆け込み寺としての役割

 

 

詳しく説明していきますね。

 

専業主婦がもっと精神的に自立して欲しい

 

専業主婦になった理由は人それぞれです。

子供と一緒に過ごしたい、働きたくない…いろいろあると思います。

私は夫の海外赴任を機に専業主婦になりました。

 

専業主婦は経済的には夫に頼ってはいますが、精神的に自立することで、心身ともに豊かな生活が送れると思っています。

 

精神的に自立していないと、何かしらの困難にあった時に、自分で解決しようとせず夫に頼ってしまうことが多くなる気がします。

 

そうなると、さらはうまくいかないのは夫や子供といった周りのせいだと、他責思考に陥ってしまいます。

 

「私の人生がうまくいかないのは〇〇が△△だからだ」

 

このような他責思考では、決して人生は豊かになれません。

 

こう断言するのも、過去の私がこの思考に囚われていて、豊かで幸せな人生を送れていなかったからです。

 

ですが、困難に陥っているのは自分にも責任がある。自分で変えられるものを変えて、問題を解決していこうという「自責思考」に変えることで、豊かで幸せな人生に変化してきました。

 

この自責思考を持つために最低限必要なことは「精神的に自立すること」。

 

いつでも自らが率先して行動し、自分を柔軟に変化させ、自分を自分で教育して成長させることができる。

 

これが自立した女性だと言えるのではないでしょうか。

 

というわけで、専業主婦の精神的な自立を応援していくコンテンツを発信しています。

 

個人で稼ぎたい・夫の収入に頼りたくない主婦を応援したい

 

専業主婦の自立のためには、精神的な自立だけではなく、経済的な自立も不可欠だと思っています。

 

今は子育てと家事で手一杯なので専業主婦をしているという方も多いことでしょう。

ですが、現在では専業主婦ができる副業(在宅ワーク)も選択肢が増えて、すきま時間にお小遣い程度でも個人で稼ぐことが可能になりました。

自分に合った働き方ができるわけです。

 

お小遣い程度であったとしても、経済的な自立をしていることは、日々の生活を充実させてくれるし、自分の価値を高めてくれます。

 

私は専業主婦をしながら、副業としてブログとWEBライターをしています。

月の収入はパート代程度といったところでしょうか。

 

ブログは1年ちょっと前にスキル0から始めました。

 

最初はアクセス数は1日数人でしたが、半年で1.5万pv/月、収益は最初は0でしたが9ヶ月目から収益化し、ここ数ヶ月は毎月収益が倍になるスピードで増えています。

 

WEBライターとしては、企業から依頼をいただいたり、大手主婦雑誌のWEBメディアに記事を寄稿しています。

 

私は将来的には夫の収入に頼らないで生活できるまでになりたいと思っているので、今は稼ぎつつ種まきをしている感じです。

 

ここ1年で個人で稼ぐ力を磨いてきたことで、1年前よりも明らかに心身の自由度が増えました。

毎日の満足度も高くなりました。

 

現在、個人で稼ぐことは、私がそうであった様にスキル0から始められます。

 

というわけで、個人で稼ぎたい人、夫の収入に頼りたくない人向けに有益な情報を発信していきます。

 

対人関係に悩む人の駆け込み寺としての役割

 

過去の私は対人関係が苦手で、生きづらさを感じてきました。

親友と呼べる友達も少なく、同僚ともなかなか打ち解けられないといったタイプの人間でした。

 

そして、自分の思っていることを表現することが下手で、親友や家族にでさえなかなか本音を言えませんでした。

 

今はだいぶ解消されましたが、まだまだ人間関係は苦手です。

そしてさらに、人一倍寂しがりやで、時々そういった気持ちを吐き出したいと思うことがあります。

 

もしかしたら、私と同じ様に思っている人はいるのではないでしょうか?

 

そして、近しい人には言えないけど、モヤモヤしている気持ちを吐き出したい。そう思っている人もいるのではないでしょうか?

 

以前、海外に暮らしていた時にいろんな国籍の人と話し悩みを聞いてきました。

そして時に、聞いてもらうこともありました。

 

近しい関係ではなくてもお互い先に進むため、気持ちを吐き出す場に大きな意味があると感じてきました。

 

完璧な人間なんていません。

時には気持ちを吐き出すことは大事だと思うんです。

 

というわけで、対人関係に悩む人のための相談室を開設する予定です。

 

詳細のプロフィール 

 

最後に、私のプロフィールを紹介します。

 

双子の妹として生まれました

 

3人兄弟の末っ子、双子の妹として生まれました。

兄姉は優秀で成績は常にトップクラス、私はどうやっても追いつけなくて、私だけ突然変異した劣等生だと本気で思っていました。

今でこそポジティブ思考に変わりましたが、元々はネガティブ思考でした。

 

内向的、群れるのが嫌い

 

学生時代から群れるのが嫌いで内向的な性格でした。

今で言う陰キャで変わり者、と言った感じでしょうか。

小学生の時は毎日休み時間は図書室で本を読んでいた記憶があります。

 

学生時代の願望

 

私の母親は社交的で井戸端会議が大好きなタイプでした。

私とまるで違う性格で、母親の姿を見ては、「将来、母親のようになりたくない」「バリバリ働く女性になりたい」と思っていました。

反面教師というやつですね。

 

大学進学で失敗したけど…

 

群れるのが嫌い、そして母親のことを反面教師と思っていたので、将来は男性と対等に働きたいと思っていました。

 

で、進路選択の際に選んだのが、理系の大学。

元々、物事をロジックで考えるのが好きだったのもありますが、一番の理由は女子の少ない分野だからといったものでした。

 

ですが、実際に進学したのは滑り止めで受けた私立の女子大でした。

 

実際の大学生活はというと、クラスメイトの大半は毎日のように合コンばかり、授業中にはパタパタとお化粧していて授業は上の空、といった感じでした。

 

きっと彼女達からしたら華の大学生活だったのでしょう。

そして、彼女達はコミュニケーションスキルなど、得たものが多くあったでしょう。

しかし、自分はその生活に意味を見出せませんでした。

 

そのまま1年目を過ごしましたが、2年目に入りどうしても納得することが出来ず、夏から大学に通いつつも仮面受験生になり、その年に元々の第一志望だった大学の理工学部に合格しました。

 

その後、2つ年上の大学生ということで浮いている部分が少々ありつつも、主席で卒業。

 

大学卒業後は大手企業で半導体のエンジニアをしており、結婚、2度の育休を経て復職したのですが、その後うつで退職。うつが寛解してからは国立大学で非常勤職員をしていました。

 

仮面浪人や企業、大学勤務の経験は、いつからでも人はチャレンジできるんだ、軌道修正できるんだということを教えてくれた気がします、

 

17年の母親歴で感じていること

 

子供2人が中高生となり、母親歴は17年となりました。

 

ワーママとして子供を育ててきた経験、専業主婦の経験、海外で子育てをしてきた経験から、思っていることがあります。

 

「子供に勇気を与えてやること、それこそが母親の役割」

それをするためには、「母親が一人の女性として自立していること

 

おそらく、私は厳しい母親です。

褒める子育てよりも、子供を勇気づけてやらせる、土俵に立たせることが大事なのではないかなと思っています。

なので、そのためにも母親の私は土俵に上がり続けなければならないし、子供と一緒に走り続けなければならないと思っています。

 

ですが、何年も走り続けてきて、やはり人間ですから、時々、休みたくなる時がありましたし、心が折れそうになる時もありました。

 

きっと、いつまでも続く子育てに、疲弊している人はたくさんいることでしょう。

 

私もその気持ちは痛いほどわかります。

 

ならば、その人たちの気持ちを楽にする記事や場所づくりをして、世の中の母親たちを手助けできないだろうか?

そう思っています。

 

毎日の子育てや自分の人生、夫婦関係、両親との関係…母親にはいろんな悩みがあります。

それを解決するための小さなきっかけ作りをしていけたらと思います。

 

これからも、よろしくお願い致します!

ゆめラボ(@yumebangkok