40代からの生き方

40代でやめたこと7つ。やめたことで得られたものとは?(身軽になろう)

40代でやめたこと7つ。やめたことで得られたものとは?
40代の主婦
40代の主婦

毎日が慌ただしく忙しくて、夜にはヘトヘトです。

やりたいことをやってみたいと思っても、気力が湧かないし、そもそもやりたいことがわかりません。

どうしたら良いのでしょうか?

 

 

こんにちは、ゆめです。

 

早速ですが、今、楽しいことはありますか?

ウキウキする時間を過ごせていますか?

 

過去の私は、上記の質問の答えがNoでした。

毎日忙しくて疲れていたし、楽しいことをやる前に、まず休みたい、そんな感じでした。

 

しかし、今年の初めにやりたくないことを洗い出し、約半年間やめてみたら、大きな変化が訪れました。

疲れていた毎日が、気力あふれる毎日に変わりました。

 

というわけで、今回は「40代でやめたこと、やめたことで得られたこと」を紹介していきます。

 

もし、上記の答えがNoであるのなら、今回の記事を読むことで参考にしていただけるかもしれません。

3分ほどで読めますので、1日24時間のうち、3分ほどお付き合い下さいませ。

 

この記事を読んで欲しい人

 

  • 毎日忙しくてヘトヘトになっている
  • 最近疲れが取れない
  • 自分の時間がない
  • やりたいことが分からない

 

 

この記事の内容

 

  • 40代でやめたこと・やめて良かったこと
  • 40代でやめたことによるメリット
  • やりたいことを見つけるには

 

 

40代でやめたこと、やめて良かったこと

 

40代になり、特に今年になってから、たくさんのことをやめてきました。

というのも、やるべきこととやらなくてもいいことがごっちゃになっていて、心身ともにヘトヘトだったからです。

 

時間と体力を大事なことに使いたい。

 

というわけで、やめることをはっきりと認識するために、やりたくないことリストを作りました

 

まずはやめたいことリストを作ってみた

まずはやめたいことリストを作ってみた

 

今年の初めにやめたいことリストを作りました。

その時のリストは下記の通り。

 

家事全般

 

  • 洗濯をたたむ
  • 食事の献立を考える
  • ストック品を食べる
  • インスタント食品を食べる
  • フロアの雑巾掛けをする
  • 食事をつくるのが面倒という理由で外食する
  • アイロンがけをする

 

 

暮らし全般

 

  • 洋服のコーディネートを考える
  • 衣替えをする
  • 使わないものをもったいないという理由で取っておく

 

人間関係

 

  • 子供の学校の集まり(母親の集まり)に行く
  • 乗り気のしないランチや飲み会に行く
  • ママ友と夫や子供のグチを言う
  • グループで付き合う
  • グループライン上で意味のない会話をする、閲覧する

 

 

自己の行動・価値観

 

  • やらない・できない言い訳をする
  • 人のせいにする
  • ヤケ酒を飲む
  • 食べ過ぎる
  • 周りの意見に流される
  • 人の目を気にする
  • 愛想笑いをする
  • 劣等感を抱く
  • 約束に遅刻する
  • 挑戦を恐れる
  • 時給労働をする 
  • 満員電車に乗る
  • 肩書きを気にする
  • 流行りものに飛びつく
  • 人の一面だけで好き嫌いを判断する
  • 安いという理由だけでものを選ぶ
  • 精神的な余裕がなくイライラする
  • やるべきことを後回しにする
  • セール品を買う
  • ライン、ツイッターをちょくちょくチェックする

 

 

40代でやめたこと、やめて良かったこと6つを紹介

やめて良かったこと

上記のやりたくないことリストを作って約半年になりますが、だいぶ習慣として日常に組み込まれつつあります。

時々、あっそうだった!ということもあるので、思い返す意味で時々見返して実行しています。

 

ここからは、私のやりたくないリストの中で、実際やめてみて特に良かったものを紹介していきます。

 

 

  • 余計な家事
  • 洋服のコーディネートを考える
  • お互いメリットにならない付き合い
  • 他人軸の生き方(劣等感、他人の意見を気にする)
  • 食べすぎ・飲み過ぎ
  • もったいないと思うこと

 

 

詳しく説明していきますね。

 

余計な家事 

 

家事は自分で「これはやらない」といった決まりを作らないと、永遠に終わらない仕事です。

家事が大好きなら良いのですが…そういう人はわずかだと思います。

 

やらない家事を決めただけで、1日のスケジュールに余裕ができるようになりました。

 

私のやらない家事は以下の通り。

 

 

  • 洗濯物をたたむ
  • 毎日のアイロンがけ
  • 毎日の買い出し
  • 雑巾掛け
  • 食器洗いは最小限に(ご飯は大皿料理で)

 

洋服はノーアイロンのものを選び、ハンガーに干す。

買い出しは宅配サービスやネットスーパー。

雑巾掛けは汚れた時に、気付いた人がやる。

ご飯は大皿料理で出して使用する食器を減らす。

 

マイルールを作って、家族にも理解してもらいました。

自分だけがやらなくてはといったプレッシャーからも解放されました。

 

なお、食材宅配サービスは生活を劇的に楽にしてくれました。「食材宅配サービスのメリット、デメリット(時間とお金の無駄を減らし心のゆとりにつながる)」で詳しく記事にしていますので、参考にしてみて下さい。

 

洋服のコーディネートを考える

 

洋服はたくさんあればいいというわけではないですよね。

たくさんあればあるほど、コーディネートに迷ってしまいます。

どうやら、洋服はあればあるほど、着るものがないと思うようです。

 

私は今年の春はトップス、ボトムス、アウターの枚数を絞り、全部で15着ほどで着まわしています。

どの組み合わせでも合うようにしているので、毎朝、コーディネートする必要がなくなり、ストレスフリーです。

しかも毎日、お気に入りのものを着れるので満足度が高いです。

 

なお、靴は白の革スニーカーで固定しており、 「40代ミニマリスト主婦のスニーカー選び(カジュアルファッションをアップデート/これさえあればOK)で詳しく紹介しています。

40代のカジュアルなファッションをきれい目にコーディネートできて、使えるのでぜひ見てみて下さい。

 

お互いメリットにならない付き合い

 

40代になると、生き方や価値観がより一層はっきりしてきます。

攻めの人生を送っている人、守りの人生に入っている人というように、二分してくるのが特徴です。

 

どちらが良い、悪いというわけではないんです。

ですが、価値観の違う人との付き合いはやめました。

 

おそらく、自分が合わないな、と思っているということは、相手にもそう思われているというのもありますよね。

価値観の違う人との付き合いは、お互いの時間の無駄遣いになってしまいます。

 

その代わり、似た価値観を持つ人とは、オンライン、オフライン関わらず、本音で付き合います。飲みに行ったりすることも。

 

他人軸の生き方(劣等感、他人の意見を気にする) 

 

周りの人と比較して劣等感を抱いたり、他人がどう思うか気にしているのは、他人軸の生き方をしているに過ぎません。

年齢は関係ないとはいえ、もう40代なのだから、自由に生きてしまってもいいのではないでしょうか?

 

40代も半ばともなると子供も成長して、母親としての役割も以前ほどは多くなくなってきたという方も多いことでしょう。

もっと自分を解き放っていいのだと思います。

 

劣等感を抱きそうになったら、比べるのは昨日の自分。

 

昨日より成長するためにはどうしたら良いのかに集中していくことで、他人に対する執着が薄れていくのを感じれます。

 

食べすぎ・飲み過ぎ

 

40代になると基礎代謝量が減り、20代、30代の頃と同じ食事量だと太ってしまいます。

太ると当然、身体が重くなりますし、太ってしまったことによる自己嫌悪でストレス度はマックスになります。

 

この対策としては、なるべく食べ過ぎないように気をつけるというありきたりなものです。

ですが、外食などで食べ過ぎてしまったとしても前後3日で調整するというゆるい感じでやっています。

 

そして、やけ酒は完全にシャットアウト。

嫌な事や悲しい事があった時は、お酒を飲む代わりに筋トレすると、気持ちがやすらぎます。

 

使わないものをもったいないと取っておくこと

 

使わないものをいつまでも取っておくことで、それを見る度に後ろめたい気持ちがわいてきたり、迷ったりします。

しかも、使わないもののために今の生活が不自由になるなんてことがあれば、ストレスですよね。

 

使わないものはもったいないと思わずに処分することで、迷いやそのストレスから解放されます。

 

40代でやめたことによるメリット

40代でやめたことによるメリット

 

40代は20代、30代に比べると体力、気力が落ちてきます。

限りある自分のリソースを有効に使うためには、やめることを決めることが重要です。

 

実際にやめることを決めて過ごしてきて、たくさんのメリットを享受することができました。

 

時間ができる

 

40代で意識的にやめたことで、自由な時間が増えました。

 

ここで実感したのが、自由な時間は自分で作ろうと思わなければ、いつまでも作れないこと。

 

家事や必要以上の人付き合い、凝り固まった思考や悪しき習慣をやめることで、自分の時間を取り戻しましょう。

 

時間の使い方は命の使い方に直結します。

 

お金ができる

 

やらないことを決めると、お金の節約になります。

余計なものを買わなくなるし、ランチ会や飲み会代も使わなくて済みます。

さらに、自由な時間ができたことで副業に取り組み、収入を得ることも可能になります。

やめることは良いことづくめです。

 

心と身体に余裕ができる

 

時間とお金に余裕ができると、心と身体に余裕ができます。

結果、自分を大切にできるようになります。

 

そしてさらには人にも優しくできるようになります。

 

いつも心と身体に余裕を持つために、やりたくないことは徹底的にやめていきましょう!

 

自己肯定できるようになる

 

そして心と身体に余裕ができると、自己肯定ができるように。

これまで、いつも他人の顔色を伺っていて、劣等感を抱いていた私にとっては、自己肯定ができることで180度生き方が変わりました。

前向きになれるので、挑戦しようと思わせてくれます。

 

やりたいことができる

 

やらないことを決めてやりたくないことをやめていった結果…残ったのはやりたいことでした。

やりたいことだとは認識していなかったのですが、気づけばそれをしてしまうということは、自分にとって好きなことであり、やりたいことだったのだと気づきました。

私にとってそれは、文章を書くこと、本を読むこと、暮らしを整えること、身体を動かすこと、疑問を解決することでした。

 

やらないことを決めることで、やりたいことが分かり、それができるようになります!

 

40代からは積極的にやりたくないことをやめよう

40代からは積極的にやりたくないことをやめよう

 

というわけで、やりたくないことをやらない決心をどんどんして、日々の生活から余計なものを削ぎ落としていきましょう。

 

まずはやりたくないことリストを

 

やりたいことをやりたくても、やりたくないことをやっていては、やりたいことをする気力はわいてこないものです。

 

なので、まずはやりたくないことリストを作るのがおすすめです。

 

やりたくないことは、「家事」「子育て」「仕事」「人間関係」「思考」などと項目に分けて思いついたものを書き出していきましょう。

 

書き出すだけでも、自分のストレスに思っていることが可視化されるので、意識するきっかけになりますよ。

 

やりたいことが見つからなくても焦らないで

 

やりたくないことをやめることで、実はやりたいことだったのだと気づくことがあります。

そして、やりたいことが見つかっていなかったとしても、自由な時間と心身の余裕ができたことで、挑戦する機会にも恵まれます。

 

挑戦するには気力と体力が必要ですからね。

 

そのためにもまずはやりたくないことをやめてみましょう。

 

そして、その後にはやりたいことリストを作ってみるのもおすすめです。

今、願っているもの、ことをなんとなくでも知ることで、今後の生きる道を決めやすくなります。

 

というわけで今回は以上です。

 

やりたくないものをやめた先に得られたのは、やりたいことをやる人生でした。

 

今、あなたが疲れてしまっているのなら、積極的にやりたくないことをやめて、自分を解放していきましょう。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。