学びのアップデート

主婦こそ読書をすべき!その理由と読書時間の作り方(成功している人の思考をインストール)

主婦こそ読書をすべき!その理由と読書時間の作り方(成功している人の思考をインストール)

こんにちは、ゆめです。

突然ですが主婦の皆さんは普段、読書をしますか?

 

学生時代は読書することが多かったのに、年々本から遠ざかっている人は多いのではないかと思います。

そして最近ではネット上に無料の情報がたくさんあるので、わざわざ本を買って読むという機会が時代の流れにより減っているようにも感じています。

 

しかし、ネット上に情報が氾濫しているこの時代こそ、そして主婦であるからこそ、意識的に本を読む必要があると最近気づきました。

 

ということで、今回は私自身の体験も混ぜながら、主婦だからこそ読書をすべき理由と時間の作り方について、解説していきます。

 

これを読んだら早速本を読みたくなるはず。

2、3分お付き合い下さいませ。

 

主婦こそ読書をすべき理由

主婦こそ読書をすべき理由

 

現在、ネット上には無料でたくさんの情報があります。

それでも読書をすべき理由は、「頭の良い人の考え方を効率的にインストールできるから」です。

 

頭の良い人の考え方というのは、成功している人でもあり、その考え方は本質だと言えます。

 

本質とは、核となる考え方という意味ですが、本質を理解できれば、改善スピードも上がるし、他の状況にも使うことができますよね。

 

例えば、家の片付けに困っている場合、収納のアイデアをネットで検索して整理収納することよりも、物の取捨選択を正しくするための思考を学ぶ方が本質で、片付きやすく散らかりにくくなります。

そして、その取捨選択の思考は人間関係だったり人生の大切な選択の場面において使うことができます。

 

また、主婦は家族という名の会社の舵取り役です。

 

自分だけでなく夫や子供が豊かな生活をしていくためには、主婦である私たちの知識や知恵が必要で、それを育てていかなくてはなりませんよね。

 

そのために主婦は常に学ぶ姿勢が大事だと思っています。

 

無料で得られる情報はたくさんありますが、頭の良い人の本質的な考え方を効率的にインストールするためには読書が最適です。

 

子育てや人間関係の悩みこそ本から学ぼう

 

人の悩みのほとんどは人間関係の悩みと言われます。

特に主婦だと子育てやママ友との人間関係に悩んでいる人が多いですよね。

 

そんな時に読書をすると心をリラックスさせてくれますし、その中から気づきを得て、解決法を見つけることもできます。

 

ジャンルは子育てや心理学、自己啓発などといろんなジャンルを読んでみるのもおすすめです。

 

 

自分の悩みとは違うジャンルの本が参考になることもあるので、とにかく気になったタイトルのものを読んでみるのが良いです。

 

 

以前、私は海外に住んでいたのですが、その時は慣れない環境の中、本屋さんを心の拠り所にしていてしょっちゅう通っていました。

その時は心理学や自己啓発、ビジネス本を読み漁っていました。

 

 

「心は本の友」という言葉がありますが、まさしくそんな感じ。

 

 

いろんなことがあっても、本を読むことで心が穏やかになり、頭もスッキリして新しいアイディアが見つかることが結構ありました。

 

Webの情報でも良質なものはたくさんありますが、断片的な場合が多く、流し読みになりがちなんですよね。

 

というわけで、悩み事がある時こそ読書するとそこから学べることがたくさんあり、思考停止することも防げます。

 

周りの人の意見よりも信頼性が高い(ことが多い)

周りの人の意見よりも信頼性が高い(ことが多い)

 

何かに迷った時、あなたは何を基準に決断をするのでしょうか?

自分の価値観でしょうか?

周りの人の意見でしょうか?

 

もしかしたらそれでも正しい場合もあるでしょうけれど、成功者の意見に従ってみるという方法もあると思います。

 

その成功者の意見とは、本の内容のこと。

 

本の良し悪しについてはここでは議論しませんが、本の内容というのは著者の経験や研究に基づいて書かれているものですし、いろんな知見を持っているわけなので、相対的にみると信頼性が高いと言えるかもしれません。

 

意外とママ友や家族の意見って参考にならないかもしれません。

 

少なくとも自分や周りの人よりも、本の著者の方が成功していますよね。

その思考だったり、成功法を読書で学ぶことができるのは、非常にコスパが良いです。

 

ちなみに、主婦のあなたにおすすめの本については「40代主婦が選ぶAmazonオーディブルおすすめ本7選(思考をアップデート)」にて詳しく記事にしています。

 

こちらの本は私の人生を変えてくれた本でして超絶おすすめです。

 

何もかも自分や周りの意見を過信するわけではなく、読書して自分の意見をアップデートして自分に自信をつけていきたいものです。

 

というわけで、子育てやママ友の人間関係などで悩みの多い主婦のあなたにこそ読書をおすすめしたいのですが、毎日忙しいですよね。

ここからは忙しい中でどうしたら読書する時間を作れるようになるのかについて、解説していきます。

 

主婦が読書時間を作るにはどうしたら良いか?

主婦が読書時間を作るにはどうしたら良いか?

 

読書した方が良いのは分かった、でも忙しくて時間が取れない…。

そう思っている方も結構多いと思います。

 

という私も数ヶ月前に忙しくて読書する時間を取れずにいました。

ですが、ここ最近では日々の子育てや家事、仕事もありつつ、読書する時間が取れるようになってきました。

読書時間を作るために私がしてきたこと、現在していることをいくつか紹介します。

 

まずは1日のスケジュールの把握から

 

みなさんは1日の24時間をどのように使っているのが、意識したことがあるでしょうか?

 

例えば主婦の場合、家族構成にもよりますが1日の24時間のうち、睡眠に7時間、家事と子育てに6時間、食事に2時間使ったとしても9時間の自由時間ができます。

 

時間を意識していないと、想像以上に無駄なことに時間を使ってしまっていますね。

 

私もSNS、TV、気の合わない人との食事会など、今考えると無駄に時間とお金を使ってしまっていました。

後悔しており、とはいえお金は取り戻せるものの、時間は取り戻せないです。

 

というわけで一日のうち、自由な時間がどのくらいあるのかを認識して、無駄にしている原因となるものを減らしていきましょう。

 

まずはSNSやネット、TVを減らすだけでも、読書するための時間は十分作れます。

すきま時間を活用しよう

すきま時間を活用しよう

 

主婦の仕事は朝早くから夜遅くまで、仕事が多岐にわたります。

しかし、子供の待ちや調理中の待ち時間といった、ちょっとしたすきま時間が多くあります。

 

その時間にぼーっとSNSを眺めるのではなく、読書時間に変えてしまいましょう。

 

子育ての本は2時間くらい、自己啓発の本でも3、4時間で読めるのものが多いです。

なので、15分程度のすきま時間が1日に4回程度作れれば、2〜4日で1冊読めてしまいます。

1ヶ月に5冊でも読めれば年間で60冊にもなります。

 

1年に60冊も読めれば知識としてもかなりつきますし、思考がかなり変わってくるのではないかと思います。

 

すきま時間、侮るなかれですね​。

 

なお、主婦の時間活用術に関しては「主婦が自分時間を作るためにできること(意思と工夫で時間は作れる)」で詳しく記事にしていますので、ぜひ別タブで開いて読んでみて下さい。

 

読書する時間を決める

 

すきま時間を作るのももちろん大事ですが、日によってはその時間が多くなったり、少なくなってしまったりすることも。

すきま時間だけだと面倒だなぁと気分に流されてしまうこともあるので、そういった場合は読書する時間を決めておくのが有効です。

 

私は意思が弱い人間なので、読書する時間を朝と夜の2回作っています。

 

時間はだいたい15分〜30分ほど。

 

気をつけていることは、忙しかったり眠かったりする時でも、ほんのちょっとでも読書をすること。

そして、夜の読書は眠りの質を下げないために紙の本かオーディオブックにしているということです。

読書するという新しい習慣を作るためには、ほんのちょっとでも決めたタスクをやること、そしてそれを毎日続けるのみです。

 

3週間〜1ヶ月もすると、しないと気持ちが悪いというような感覚になりますよ。

 

ツールを賢く使おう

ツールを賢く使おう

 

紙の本だけでなく、電子書籍やオーディオブックを使うと、読書効率を上げることができます。

私は現在紙の本とKindle、Amazonオーディブルを使っています。

 

Kinldeとオーディブルは本を手元に置いておかなくても、スマホで読書ができるのですぐに読書にとりかかれてすごく便利です。

 

また、オーディブルは耳で聴く読書ということで、移動中や家事中(洗濯干しや夕食作り中)といった「手は空いていないけれど耳は空いている」といった状況に読書をすることができて非常に効率が良いです。

 

最近では移動中、家事中、マラソン中にと、オーディブルが大活躍中です。

 

読書する時間がないとは言っていられない時代になりましたね。

Amazonオーディブルに関しては無料体験ができて、無料体験後に解約しても、その時にもらった本は引き続き読むことができますので、気になっていた本をダウンロードして聞いてみるのも良いかもしれませんね。

 

Amazonオーディブルについて詳しくは「Amazonオーディブルのメリット・デメリットを解説(耳からインプット、読書したいけど時間がないを解決)」レビューしていますのでぜひ別タブで見て見てください。

 

 

というわけで今回は以上です。

読書する経験は、1つ1つは小さなものかもしれませんが、積み重ねていくと大きな財産になります。

 

そして私自身、何度も経験していますが、主婦は子育てやいろんな人間関係の中で、自分の意思と反することをしなくてはならない場合が結構ありますよね。

そういった時に読書時間が強制リセットボタンのような役割をしてくれます。

 

読書時間を持つことで、悩み事から一旦離れることもできるし、知見も広がるので一石二鳥ですよ。

早速、読書を始めてみて下さいね。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。