暮らしのアップデート

家族持ちミニマリストの持ち物(処分した家具・購入した家具を紹介する)

家族持ちミニマリストが大型家具を処分したきっかけ

こんにちは、ゆめです。

2019年の秋に引っ越しを機にミニマリストになりました。

 

その時は家族の闘病をしながらの引っ越し作業でした。

余計な物事にこれ以上時間とお金を使いたくない、家族や自分の叶えたいことのために使っていきたいという気持ちが強くなり、一気に多くのものを処分しました。

 

その中でも躊躇したものの1つが家具。

家具のいる・いらないを考えるのはとても根気のいる作業でしたが、やっと必要な家具のみで暮らせるようになりました。

 

というわけで今回は家族持ちミニマリストの家具について紹介していきます。

 

不要な家具で家の床面積を狭め、日々の生活が暮らしにくかったら本末転倒です。

 

暮らしになんらかのストレスを抱えている人にとって参考にしていただける記事となっていますので、ぜひ読んでみて下さい。

家族持ちミニマリストが大型家具を処分したきっかけ

きっかけは「小さな家に住むことになった」

 

​大型家具を処分することに決めたのは、引っ越しで小さな家に住むことになったからです。

 

時間とお金を自分が大切だと思うことに集中して使いたいと思った時、まず最初に考えたのが固定費の見直しでした。

​固定費を下げる一番簡単な方法は家賃を可能な限り下げることです。

 

小さな家に引っ越したことで、現在は夫の社宅補助もあり、光熱費の半額程度の家に住むことができており、お金という面では余裕ができました。

以前は一戸建てを所有しており、ローンが毎月の支出の大きな部分を占めており、余裕はあまりありませんでしたので、大きな進歩です。

 

時間という面では、駅近の小さな家に住めば家事の時間も移動時間も最小限ですみます。

というわけで、68平米という中高生の子供のいる4人暮らしにしては小さな家に住むことになりました。

 

小さな家に大型家具は不便

小さな家に引っ越した我が家ですが、引っ越し当初はかなりの大荷物でした。

というのも海外からの引っ越しでして、海外から持ち帰ったものでも十分すぎるほどあるのに、国内の保管倉庫から大型の家具が次々と届くことになりました。

というわけで、大型家具を処分せざるを得ない状況に追い込まれました。

 

家族持ちミニマリストが処分した家具

というわけで、家族持ちのミニマリストの私が処分した家具を紹介していきます。

なぜ処分したのかという理由と代替方法も一緒に紹介します。

ローボード

書類、文房具、アイロン、日用品の保管に使用。

そもそも、それらのほとんどは保管しておく必要がなかったです。

書類は写真に撮りアプリに保存し、アイロンはクローゼットに保管することで解決しました。

 

プラスチックの収納ケース

 

元々、趣味の布地やシーズン外の衣服、アルバム入れとして使用。

そもそも趣味はストレス発散でやっていただけで、得るものは少なかったと気づきました。

趣味はそれでも良いと思うのですが、趣味にのめり込むほど家が汚くなるのでストレス発散になる部分とそうでない部分がありました。

今やっていない趣味のものは全て処分し、シーズン外の衣服とアルバムは厳選し後は処分したら収納ケースはすっからかんになりました。

 

コートスタンド

 

コートスタンドはコートの一時置きとして使い勝手が良いように感じていたものの、かけすぎて倒れるのがストレスで処分しました。

代わりにコートハンガーを採用したら、毎日の動作が楽だし、子供達が洋服を脱ぎ散らかさなくなりました。

 

テレビボード

 

テレビボードはテレビをあまり見る機会がないし、DVDやテレビゲームもたまにしか見ないので思い切って処分しました。

テレビゲームをやりたい時はその時だけ接続して、終わったら片付けるという方法にしています。

 

ローテーブル

 

ローテーブルはものの一時置き場になっていることが多く、床面積をつぶしてしまうので処分しました。

リビングにはソファーとローテーブルがなくてはならないと洗脳されていただけでした。

なくても問題ないです。

 

ベッド

 

以前は小さな寝室にベッドがドカーンと置かれており、寝るためだけの部屋になっていました。

それはそれで良いのかもしれませんが、こんなに大きなものを所有しているのかという精神的ストレスが大きく、処分しました。

現在は洋室に布団を敷いて寝ていますが、問題はないですし、部屋の掃除がしやすいです。

毎朝畳んでおくため、部屋に空間ができますし、ダラダラしづらくなったのは大きなメリットです。

 

ダイニングテーブル・チェア

 

もともと使っていたものはサイズが大きくがたついていたので海外転勤を機に処分していました。

こちらはいろいろ考えた結果、買い換えということにしました。

 

家具を処分したことによるメリット

 

家具を処分したことによるメリットは思いの外たくさんありました。

 

 

  • 床面積が広くなりすっきり見える
  • 床掃除がしやすい
  • 家具の手入れする手間が減る
  • 家事の時間が減る
  • 部屋が散らかりにくくなる
  • ものを増やさなくなる
  • 臨時収入を得られる(メルカリ)
  • お金が貯まる
  • ストレスが減る
  • ダラダラしづらくなる

 

 

暮らしやすくするためにまず身の回りのものから手をつけていくという考え方もありますが、大型家具を処分するのは即効性があります。

 

とはいえ家具は面積が大きく家の風景として同化してしまっているし、高かったからもったいないという気持ちが強く、なかなか踏み出せませんよね。

 

今回は我が家の場合は引っ越しという転機があったのでやりやすかったですが、家族がいるとなかなか同意を得られにくいもの。

​新生活のタイミングとかで、家族に切り出してみるのも手です。

 

家族持ちミニリストが持っている大型家具

 

では、ここからは逆に家族持ちミニマリストが現在持っている家具を購入したものも含めて紹介していきます。

ダイニングテーブル、チェア

 

引っ越してきてから数ヶ月ほどローテーブルで生活していました。

 

ご飯を食べたり子供が勉強したりするにはやはりテーブルと椅子がないと難しいということを痛感し、これからの小さい暮らしに合わせて以前のものよりサイズの小さいものを購入しました。

ウォールナット材でオイル塗装のもの、クラッシックすぎずカジュアルすぎない、シンプルなものという条件で探しました。

 

こちらはアクタスの「SOUP(スープ) 」というもので、表面はオイル塗装、サイズオーダーしています。

使い始めて数ヶ月ほどたちましたが、硬く傷がつきにくく、オイル塗装で懸念されていたシミですが思ったほどなりにくいし、今後自宅でもメンテナンスできるので最高です。

 

詳しく見てみたい方はこちらを参考にしてみて下さい。

»カスタマイズダイニングシリーズ「SOUP(スープ)」

 

キッチンボード

 

こちらも買い替えで以前よりも小さなものを購入しました。

毎日料理をするので、キッチンの収納だけでは足りませんでした。

新しく購入したキッチンボードは次引っ越しても良いように、小さめのものを選んでいます。

 

私は自分のことをミニマリストと名乗っていますが、客観的にはものがそこそこあると思います。

ですがミニマリストはものの少ない人という意味ではなく、その人にとって最小限のもので生活している人のことだと思っています。

少々ものはありますが、家族4人がストレスなく暮らせる最低限の量にできているので、家族持ちミニマリストの一つの参考例にしていただけるんじゃないかと思います。

 

ちなみに、キッチンボードはニッポネアという国産のブランドのものです。

無垢材ではないものの、表面がウォールナット材のオイル塗装されているものになっており、ダイニングセットとの相性も抜群。

使い勝手も最高です。

 

詳しく見てみたい方はこちらを参考にしてみて下さい。

» ニッポネア(NIPPONAIRE)120 オープンダイニングボード

 

体にフィットするソファー(無印良品)

 

子供たちの強いリクエストがあり購入しました。

汚れたらカバーを洗えるし、数年経ってへたってしまった時を考えても処分しやすいので、精神的な負担が少ないです。

大きなソファーってなくても結構なんとかなるものです。

 

コートハンガー

 

以前はコートスタンドを採用していましたが、家族がいろいろかけるとかえって使いづらい、ということであえてコートハンガーをリビングに置くことにしました。

こちらは子供が寮生活で使っていたものを再利用しているのですが、これをリビングに置くようにしてから、家族が上着を脱ぎ散らかしてしまうことがなくなって、ストレスが1つ減りました。

リビングにコートの置き場があるのは最初は抵抗がありましたが、家族全員の暮らしやすさを優先するのはありかなと思いました。 

 

使用している商品はこちらです。

» アイリスオーヤマ コートハンガー ハンガーラック

 

子供の勉強机・本棚

 

その他子供の勉強机1台と本棚を持っています。

子供が2人いますが、1人はリビングで勉強したいタイプなので勉強机は1台のみです。

もうすぐ子供が自立するので、その時に今後どうするか考えることになりそうです。

 

 

というわけで今回はこのくらいにしておきます。

 

​振り返ってみると、子供が大きくなるにつれてものが増え、それにつられて家具を買い足してしまっていましたが、その多くはいらないものだったなと思っています。

散財してしまったなと後悔したことは数知れず。

 

それでも、家具を処分して良かったと思っています。

家具を処分したことで、今の生活が確実に良くなりました。

 

身体も心も身軽になれました。

 

今、家がごちゃごちゃしていてストレスを感じているという人こそ、家具の処分を検討してみて欲しいです。

 

​行動することで思考が変わり、人生変わりますよ。

 

というわけで今日は以上です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。