暮らしのアップデート

主婦が自分時間を作るためにできること(意思と工夫で時間は作れる)

主婦が自由時間を作るためにできること(意思と工夫があれば時間は作れる)

こんにちは、ゆめです。

私は主婦をしながら、ブログやツイッターで発信活動をしています。

 

子供が成長するにつれ、子育てや家事の時間は少々少なくなるものの、子供の勉強を見てあげたり、スポーツの付き添いなど、幼少期とは違った子育ての大変さにあたふたし、なかなか思うように自分時間が取れずにいました。

 

しかし、最近では意識的に自分の時間をを取るための工夫をする事で、自分の時間として使える時間が取れるようになり、心に余裕が出てきました。

 

今回は主婦の自分時間の作り方を紹介していきます。

なかなか時間をうまく使えずに1日が過ぎてしまうと感じている方にとって参考にしていただける記事となっていますので、ぜひ最後までご覧下さい。

 

最初に「自分時間で何をやりたいのか」考えよう

最初に「自分時間で何をやりたいのか」考えよう

自分時間ができたら何がやりたいですか?

 

主婦が自分時間を作れるかどうか、その時間を有効に使えるかどうかはその人自身の「意思」と「工夫」にかかっています。

 

自分時間を作って何をしたいのか、それをどれだけ強く願っているのかが鍵です。

例えば

 

  • ゆっくりカフェでお茶をしながら読書したい
  • 裁縫やスポーツなど、趣味をしたい
  • 映画を観たい
  • ブログやツイッターで発信活動をしたい
  • 資格を取るための勉強をしたい

 

 

など。

 

​自分時間を作るためにまずは自分がやってみたいこと、願っていることを書き出してみましょう。

 

やりたいことリストを作るのもおすすめです。

やりたいことリストに関しては別記事にて紹介しています。

»【40代からでも大きな夢を叶えるために】人生でやりたい100のリストを作ろう!

 

やりたいことをやるのに必要な時間は?

 

やりたいことをやるのに必要な時間は大体どのくらいなのか、あらかじめ目処を立てておくと隙間時間を有効に使うことができます。

 

私の例で言うと下記の様な感じです。

 

 

  • ブログ 24時間
  • ブログの下調べ 1時間
  • 筋トレ 20
  • 英語の勉強 30
  • その他調べ物 1時間

 

 

ブログはまとまった時間を取りますが、その他に15分〜30分の時間が取れた時、部分的に書き進めます。

スマホでメモ帳に書いていく感じです。

 

筋トレは朝晩に10分ずつ、英語の勉強は寝る前に30分とルーティン化しています。

調べ物は前もってやるべきものをあらかじめリストアップしておきます。

 

この様に、自分時間にやりたいことがどのくらいの時間かかるのか見当をつけておきます。

そして、隙間時間ができた時にはどれから取り掛かりたいのか、優先順位をつけておくとさらに良しです。


そうすると、自分時間を増やしたいと思える様にもなるし、時間に意識を向けることができます。

 

冒頭で自分時間は「意思」と「工夫」次第で作ることができると説明したのですが、これまでは「意思」の部分を説明してきました。

ここからは自分時間を作るための「工夫」について、説明していきます。

 

自由時間は工夫次第で増やせる

自由時間は工夫次第で増やせる

テレビ・SNS・ネットの時間も気づけば大きな時間に

 

テレビやSNS、ネットはダラダラとやってしまい、気づけばこんな時間にと感じたことのある人も結構いると思います。

しかし、その時間を積み重ねると、結構な時間になっています。

 

失っている時間はあまりにも多い…。

 

以前の私はラインやツイッター1日の大半を使ってしまうことがたびたびあり、非生産的な自分に自己嫌悪になっていました。

そういった時に大事なのは、どうしたらその状況を改善できるかを考えること。

 

私が採用しているのは、ラインとツイッターは通知をオフにして、1日に数回、決めた時間のみ見るといった方法です。

ラインはすぐに返信できないことも多くなったりしました。

 

しかし、基本的に頂いたラインは既読スルーせず返信するというのをポリシーにしているので、言葉にはしないものの親しい友人には理解してもらえてるのかなと思ったりしています。

 

テレビやネットの使い方を変えてみるだけで、結構、自分時間を生み出すことができるんです。

ランチ会や飲み会は必要ないかもしれない

 

ランチ会や飲み会、断りきれずに参加したりしていませんか?

 

断るのは5分で済むけれど、参加すれば23時間の時間を使います。

もちろん自分に何らかの役に立ったり、楽しい時間が過ごせるのなら参加して全然良いと思います。

 

しかし、付き合いで参加するのであれば、時間とお金を同時に失ってしまっています。

 

時には断る勇気と、角を立てずに断るスキルが必要ですね。

 

私も以前は断りきれずに参加していました。

でも、帰宅するとものすごい疲労感が残って、飲み会だと次の日まで台無しにしてしまうという状況に疑問を持ち始めました。

やりたいことはたくさんあるのに、それをやる時間もないだけでなく、お金もギリギリになって、心も余裕がなくなってイライラしていました。

 

自分時間が欲しければ、やめてみること。

 

特に主婦にとってランチ会や飲み会をやめてみると、結構、自分時間ができることに気づきます。

 

やめてみることについては詳しくこちらの記事でも紹介していますので、参考にしてみて下さい。

»やりたくないことリストを作ろう(やることリストより効果大)

 

迷う時間を減らす工夫をしてみる

 

無駄な時間を減らしたところでさらにおすすめしたいのが、迷う時間を減らす工夫をするということです。

 

人は1日に数えきれないほどの選択をしているわけですが、その11つに迷っていては時間も奪われてしまうし、頭が疲れてしまいます。

 

迷う時間を減らす工夫の例としては、

 

 

  • 洋服を制服化をする
  • 1週間の夕飯のメニューをあらかじめざっくり決めておく
  • 家事のルーティンを作っておく
  • 普段使わないものを処分する or 収納しておく

 

 

などがあげられます。

 

特に、家事のルーティンを作っておくと、やる、やらない、といった迷いも生じにくくなりますし、ルーティンが終わればのびのびと自分時間を過ごすことができるので、満足度が高いです。

 

家事の時短化をする

 

今年に入ってから家事の時短化のために始めたのが食材宅配サービス「オイシックス」と、Amazonの定期おトク便です。

 

食材宅配サービスのオイシックスは毎週1回利用しており、「キットオイシックス」というミールキットを使って夜ご飯を組み立てます。

基本的にはキットオイシックスの2人前を注文し、温野菜と味噌汁を追加するといったやり方です。

ボリュームが足りない場合は焼き魚を追加することもあります。

こちらもオイシックスのチルド品で一緒に注文しています。

 

食材宅配サービスは新鮮な野菜や、使いやすくて高品質なチルド品が豊富なので、食べ盛りの子供たちの食事を作っている私としては非常に助かっています。

野菜嫌いな次男が苦手なトマトやピーマンを食べられるようになったのは嬉しい誤算です。

 

なお、食材宅配サービスのオイシックスについてはおためしセットがあり、こちらで詳しくレビューしています。

»食材宅配サービスOisix(オイシックス)の「おためしセット」のレビュー(メリットとデメリット)

 

 

一方、Amazonの定期おトク便の方は夫が管理していますが、お水や洗剤などの日用品を定期購入しています。

ネットでお届けのタイミングをチューニングするのも夫に任せられるし、重い荷物を運ぶ時間、手間から解放されて快適です。

 

 

生産性を上げるアプリを使う

 

自分時間を増やす取り組みの最後は、家事の時間でも自分時間として使える方法として私が使っているアプリ「アマゾン オーディブル」です。

料理を作っている時間は手と目を使っているけれど、耳は使っていないという状態なので、アマゾンオーディブルを使い耳から読書しています。

 

速さも自由に変えられるので、自分のペースで繰り返し聴けて、知識を自分のものにしやすいのがポイントです。

私にとっては優先順位がそれほど高いわけではないのですが、読書をどんどんしていきたいという希望を叶えてくれるお助けアプリです。

 

アマゾンオーディブルに関しては、こちらで詳しくレビューしています。

»Amazonオーディブルのメリット・デメリットを解説(耳からインプット、読書したいけど時間がないを解決)

 

 

もう読書する時間がないとかは言い訳になりますね。

 

というわけで、主婦の自分時間の作り方を紹介してきました。

 

自分時間は自分の「意思」と「工夫」次第で、結構作ることができるんです。

というのも私自身、以前は子育て中は好きなことを十分できないと思って、あきらめていました。

自分時間を作る努力もしていませんでした。

 

でも、好きなことをやってみたいと思って試行錯誤していたら、好きなことをできる時間ができました。

結果、イライラしてばかりいた私が、主婦の仕事に張り合いが出て、家族にも優しくできるようになりました。

 

好きなこと、やりたいことは子供が成長してからではなく、今から始めちゃいましょう。

 

今回は以上です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。