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掃除が苦手・嫌い・面倒…を解決する方法(根本の原因は〇〇、解決法3つ)

子育て中の主婦
子育て中の主婦

掃除が嫌いです。毎回面倒でついさぼってしまいます。やらなくちゃと思うのですが、つい後回しにしてしまって自己嫌悪に陥ります。

何か良い方法はありませんか?

こんにちは、ゆめです。

先日下記ツイートをしました。

おはようございます⛄️

毎朝のルーティン、フローリングの掃除。

以前は掃除が嫌いで苦手だと思っていましたが実はそうではありませんでした。

自分の管理能力以上の広さの家、物の量が原因。

小さな家で少ない物で暮らし始めたら、毎日の掃除が楽しい😊

鍛えるべきは掃除スキルの前に思考ですね😄

今回は面倒だと思っている「掃除」について、その根本的な解決方法を紹介します。

掃除が嫌で仕方ないと思っている主婦の方に有益な記事となっていますので、最後まで読んで見て下さい!

「掃除が苦手、嫌い、面倒」その理由は?

「掃除が苦手、嫌い」と思う理由はスバリ

  1. 自分の管理能力以上の広さの家に住み
  2. 自分の管理能力以上のものを持っている

1または2、もしくは1、2の両方です。

なぜ、そのようなことが起こってしまうのでしょうか?

 「掃除が苦手、嫌い」の根源は〇〇?

多くの人が自分の管理能力以上に広い家に住み、ものを持っているなと感じています。

その根源は

「見栄」

過去の私も「友人を招待した時に恥ずかしくないように」という気持ちが内心あり、それを判断基準の1つにして家選びをして住んでいたことは数回あります(これまで住んだ家は持ち家、賃貸合わせて7軒ほど)。

見栄のために大きな家を購入したり借りたりして、大事なお金や時間をムダにしていたかと思うと、かなり後悔ですね(高過ぎる勉強代)…。

友人を呼んだときにそこそこ良い暮らしをしていることを見せたいという見栄で住んだ家は、だいたいが自分の管理能力以上に広いので、掃除が回りません。

広い家掃除する箇所が多い、重労働やりたくない掃除の頻度が落ちる汚れに無頓着になる気づいた時には大きな汚れに大掛かりな掃除掃除が苦手、嫌い

本来、家だったりものだったりは自分の夢を叶えたり大事な家族との時間を過ごしたりといった、大切な人生を過ごすための手段に過ぎないはず。

それなのに見栄を優先したばかりに、日々のやることが増え忙しく、掃除ができない自分をダメな人間だと責めてしまうなんてことになったら悲劇です。。

見栄は手放した方が自分のしたい生活に近づくことができますよね。

「掃除が苦手、嫌い」と思う人・思わない人

人って特定の一部の人を除いて大半はもともとズボラで隙を見計ってはさぼりたい人間なのだと思います。

だけど、いつも家の中がきれいに保てている人とそうでない人がいる。

それは特定の一部の人を除いたとしても、細かい人なのかズボラなのかといった問題なのではなく、

「足るを知っているかどうか」

だと思っています。

  • 自分にとってのちょうど良い量を知る。
  • 自分にとっての好きを知る。
  • 自分にとっての心地よいを知る。

足るを知っていると、必要最低限のものだけで暮らせて手間もかからず、快適な暮らしができるようになるので、自然とそれを維持するために掃除に気が回るようになります。

それをルーティン化してしまえばしめたもの。

掃除が苦手、嫌いという感情もわかなくなってきます。

見栄を手放して、自分ってどんなことが好きで、どんなことに心地良くて、どんな風に毎日を送っていきたいと思っているのだろう?」と考えていくことが、掃除テクを学ぶよりも先にやるべきことではないでしょうか?

「掃除が苦手、嫌い」を克服する具体的な解決策

見栄を手放し、足るを知ることで生活を変えることができます。

そのために具体的な解決策は3つあります。

今より狭い家に引っ越す

一番効果があるのが「今より狭い家に引っ越す」こと。

これは誰もができることではありませんが、床面積が狭くなるので掃除にかける時間が少なくなるので、頻繁に掃除することができて、きれいを保ちやすくなります。

現在私は68平米3LDKの賃貸マンションに家族4人で住んでいますが、以前海外暮らしをしていた時には、その4倍の家に住んでいたことがあります。

その時は床掃除だけで30分くらいかかり、とても毎日やろうとは思えなかったですし、ちょっとした汚れも「めんどくさいからまぁいっか」みたいな感じで見て見ぬ振りをすることも。

広い家掃除する箇所が多いやりたくない掃除の頻度がおちる汚れに無頓着になる気づいた時には大きな汚れに大掛かりな掃除掃除が苦手、嫌い

狭い家→掃除する箇所が少ない→掃除に取り掛かりやすい→汚れてもすぐに掃除、簡単にきれいになる→掃除に対する抵抗が少なくなる

上記のような形で、狭い家に住むメリットはとても大きいです。

逆に広い家に住むと、気が大きくなってものを増やしがちになるというデメリットもあります。

狭い家に住むことによって家賃を下げることができますし、もっと交通の良い場所に住むことも可能になります。

狭い家に住むことで、掃除をはじめ毎日の生活が驚くほど楽になります。

ものを減らす

ものを所有していると、それを管理する手間がかかります。

例えば、おしゃれなインテリア雑貨を棚に飾っていたとしましょう。

そうすると、ホコリを拭う手間、その置物をどかして棚を掃除する手間が増えます。

そもそも持っていなければ、棚を一拭きすればいいだけです。

掃除しなくてはならない手間が増えると、掃除が続かなくなり掃除は嫌なものという思いが生まれるので、今、掃除が嫌だなぁと感じている人はまずものを減らしてみることをおすすめします。

ものを減らすと、毎日の掃除が最小限なので苦にならず、その上余った時間を好きなことに使えるようになるというメリットがあります。

掃除を毎日のルーティンに組み込む

さて、前項の「狭い家に住む」「ものを減らす」を進めていくと、徐々に足るを知るという感覚が磨かれてきます。

掃除は短時間で済むようになりますが、それを毎日のルーティンに組み込んでしまい、「やる」「やらない」の迷いを消してしまうと、より取り掛かりやすくなります。

先に書いた通り、私は広い家に住んでたくさんのものを持って暮らしていた時は、掃除が面倒で気が向いた時にやる感じでした。

さらに毎回、掃除やろうかなどうしようかな、と迷うことはストレスでしたし、迷う場面が多いとやることは進んでいないのに疲れるんですよね。

それを例えば、

  • 毎朝、家族が出かけたらすぐにホウキがけをする
  • 毎朝、自分が初めてトイレに入る際にトイレ掃除をする

などと決めておくと迷いがなくなり、すぐに取りかかることができます。

今では歯磨きするかのように自然と毎朝の掃除のルーティンを行えるようになりましたが、人は行動するから疲れるのではなく、行動するかどうか迷うことで疲れるのだなと実感しています。

掃除方法・掃除道具をシンプルにする

毎日のルーティン作りの次に大事なのが掃除方法と掃除道具をシンプルにすることです。

例えば私の場合だと、

  • フローリング掃除:ほうき&チリトリ、フロアモップで掃く。
  • トイレ掃除:トイレ用ウェットシート、使い捨てブラシで汚れを取る。
  • キッチンの油汚れ、お風呂掃除等:共通のクリーナーでこする。

手入れに時間がかかる掃除道具は持たず最小限のもので毎日掃除しています。

以上に雑巾さえあればたいていの掃除はできるのではないでしょうかね。

便利!と思って買った掃除道具がお蔵入りして最後ゴミになるということが避けられますよ。

この中でも使い捨てのトイレブラシはトイレ掃除のハードルが下がり嫌だと思っていたトイレ掃除を快適なものに変えてくれるのでおすすめです!

まとめ

掃除が苦手・嫌い・面倒…それは1つのサインです。掃除に限らず、日常でうまく回っていない、ストレスを感じている部分があるのならば、ぜひ、それを解決するにはどうしたら良いのかな?今の状況を作り出している大元は何なのかな?と考えてみて欲しいです。

掃除に関してはものを減らすとだいぶ捉え方が変わると思うので、ぜひ、ものを減らすところから取組んでもらいたいと思います。

今日は以上です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。