暮らしのアップデート

冬のコートの置き場所、どうしてる?(家族4人賃貸暮らしのズボラな仕組みづくり)

子育て中の主婦
子育て中の主婦

家族が冬のコート類をソファーやダイニングの椅子に脱ぎっぱなしにしてしまいストレスです。

解決方法のアドバイスをお願いします。

こんにちは、ゆめです。

冬はアウター類やその他手袋や帽子など、他の季節に比べて使うものが多くなる季節。

リビングが散らかってストレスに感じている方もいらっしゃることでしょう。

今回は冬のそういったイライラを解消する一つのアイデアを紹介します。

「家族がリビングが散らかってしまい、片付けるのに困っている」という主婦の方々にとって参考にしていただける内容となっています。

冬のコート置き場所どうしてますか?

ずばり「リビング」です。

寒い中歩いて帰ってきて(もしくは温かい車を運転してという方もいらっしゃるかもしれませんが)、とにかく帰ってきたら家族のいるリビングに一目散に行きたいと思う方も多いでしょう。

私が住んでいるところは雪国なので道中は極寒で、家族は帰宅すると温かいリビングに入ってきて、ホッとした表情になります。

家族がいて暖かいリビングは最高なわけです。

そうすると、それからわざわざコートを隣の部屋に片付けに行ってというのは面倒で、ついついその場に脱ぎ散らかしてしまう、ということが発生しがちです。

しかも、雪が降るのでコート類が湿っていて、居室のクローゼットにすぐにしまうことができないなんてことも。

その対策としてクローゼットの扉にフックをつけたりしましたが、それも自分ならやるものの、毎日仕事や学校に忙しい家族にとってはなかなかハードルが高いです。

ということでリビングに置き場所を設置しています。

結構便利です。

冬のコートは動線上に置き場所を設置

コートの置き場所として最適なのは「玄関〜リビングまでの動線上」です。

リビングに入る前、玄関近くや廊下に置き場所があれば良いのですが、我が家は65平米3LDKの賃貸暮らしで十分な場所がなく、また壁にコードハンガー等を打ち付けることもできませんでした。

リビングに置き場所を作ったことで、見た目は生活感が出るものの、家族全員にとって片付けのハードルが低くなったために散らかりにくく、普段家にいる時間が長い主婦の私がストレスを感じることも減りました。

濡れたコートも暖房の効いているリビングだと乾かすこともできて一石二鳥です。

冬のコートの置き場所 我が家の実例

現在の我が家のリビングです(LDKで約12畳ほど)。

テレビが直置きなのはスルーでお願いします。。。

65平米3LDKに家族4人で暮らしています。子供の身体が大きくなり、かなりコンパクトな暮らしですが、個人的にはちょっと狭いなというくらいがちょうど良いなと感じています。

コンパクトな空間をなるべく広く使いたいと思い、引っ越しを機にローテーブル、リビングボード、テレビ台といったリビングにあった家具を処分しました。

コートの置き場所はリビングの一角です。

このハンガーラックは元々は子供が一人暮らしする際に持たせたものです。

再び実家暮らしになり持ち帰ってきたものですが、家族4人のコートがちょうどかけられる幅、下には台があり、我が家は左側にリビングで使う筆記用具、電源コード、コピー用紙、右側にハンカチ、ティッシュ、薬(今現在使っているもの)を収納しています。

ポイントは定数(ハンガーの数)を決めておくこと!

4人家族なので、ハンガーは1人1着のみかけるようにしておくことで、あれもこれもかけずに済み、毎回のハンガーにかける動作が楽なので続くというように仕組み化しています。

このハンガーラックは1人暮らしの時は制服と通学カバンを置くのにちょうど良かったので、子供部屋にも重宝しそうです。

使っているハンガーラックはこちら。

お手頃価格でおしゃれ、組み立ても簡単で安定感もあり使いやすいです。

収納アイテムは無印。

無印の収納は引っ越しの多い我が家ですがその度に用途を変えて使用できるのが便利、そしてどこでも(以前住んでいたタイでも!)買い足しできる強い味方です。

見た目重視・機能重視、どっちを選ぶ?

さて、リビングに置くと気になるのがその見た目。

どうしても雑然とした印象はぬぐえないです。

しかし、見た目のために手間を増やしたり、やりにくかったりする方法は家の仕組みづくりをする上では本末転倒なのかなと思っています。

というのも以前、私はもともとズボラなのにも関わらず、見た目重視の収納法にこだわっていて、それが崩れることでイライラして心の余裕がなくなっていたことがありました。

一番重要なのは、他の人を招いた時におしゃれな家を見せたいといった見栄ではなく、家族全員が暮らしやすい仕組みを作ること。

そのためには見た目ではなく機能を重視した方が良いということが分かりました。

しかも、機能をさらに合理的にしていくことで作られる空間こそが「おしゃれな空間」なのではないかなと思っています。

おしゃれな空間を目指したければ、まずは機能的であることから!

家族皆が暮らしやすい仕組みづくりを

「おしゃれな部屋に住みたい」

私もずっとそう思っていました。その気持ちは大切だと思うんです。

でも、形から入るのではなく、自分や家族の使いやすさだったり楽さを追求した方が、総合としての自分の生活の質が上がると思います。

なぜなら、多くの場合、人生の目標だったり目的はもっと違うことにあります。

家を整え仕組みを作ることは、家族それぞれが目標に向かい、夢を叶えるための手段に過ぎないのです。

なのでまずやるべきは

「使いやすさの追求」

結果、不要なものが削ぎ落とされていき、おしゃれ、かつ暮らしやすい空間になると思っています。

私もまだまだ削ぎ落とせる部分があるので日々アップデートしていきます。

今回は以上です。

お読みいただきありがとうございました。