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使い捨てできる「流せるトイレブラシ」メリットとデメリット(ミニマリストもおすすめする掃除道具)

こんにちは、ゆめです。

先日、下記ツイートをしました。

ミニマリストの方々がお勧めしている「流せるトイレブラシ」を試してみました。すごく良いです!

引っ越してきてからはトイレブラシを処分して、ビニール手袋をはめて掃除していましたが、水が冷たくて掃除頻度が落ちる

使い捨てならトイレブラシのメンテも楽々、ランニングコストも130円で👍

今回は使い捨てできるトイレブラシ「流せるトイレブラシ」の使ってみた感想メリットとデメリットを紹介していきます。

使い捨てできる「流せるトイレブラシ」に変えてみた

これまでは通常のタイプのトイレブラシを使っていて、引っ越しを機にそれを処分して使い捨て手袋で掃除をしていましたが、最近使い捨てできる「トイレブラシ」を導入しました!

冬場は水が冷たくて掃除自体がおっくうになっていたんですよね。

そんな時に、ミニマリストの方々が「使い捨てのトイレブラシを使っているよ。すごく良い!」とおっしゃっているのをYouTubeで見て、これは便利そうということで使ってみました。

参考にしたのはこちらの動画。

なんと、ミニマリストしぶ(@minimalist_sibu)さんとMinimalist Takeru(@Takechan4807)さんが愛用されているようです。

私も使ってみたところ、すごく良かった!

ということで、今回は「流せるトイレブラシ」を紹介していきます。

使い捨てできる「流せるトイレブラシ」を使ってみた

今回はトイレブラシの本体部分と、使い捨てのブラシ4つのセットを購入しました。

 

中身はこちら。

ブラシの本体はとスタンドは組み立て式、ブラシ自体が使い捨てになっています。

スリムでトイレ内にそっと置いておいても気にならないような大きさです。

ブラシがついていないので、丸洗いも楽ですし、汚いものを置いている…という感じがなく、扱いも楽そう。

柄の中央にレバーがあり、前にスライドするとヘッドが開き、後ろへスライドするとヘッドが閉まってブラシを装着することができます。

ブラシの中には青と緑の洗剤が充填されています。


ブラシと呼んでいますが、実際は厚手のキッチンペーパーを何重にも重ねて、先に切り込みが入っている感じです。

洗剤いらずはありがたい。

出典)Amazon.co.jp

濃縮洗剤付きブラシで洗剤不要

使い切りのブラシには濃縮洗剤付きで、別に洗剤を用意する必要がありません。

青の洗浄成分でしっかりと汚れを落とし、緑のイオンコートで1週間汚れを防ぎます。

洗剤いらずに加え、掃除するのと同時に汚れを防ぐことができるのは有り難いですね!

実際に掃除しているところ。

水を含ませるとブラシに充填されている洗剤が溶け出します。ブラシでゴシゴシという感じではないのですが、ツルツルになります。

ふち裏にも届くのも実感できました。むしろ、これまでは先が丸まったブラシを使っていたので、全然届いていなかったのだと愕然…

最後はレバーをスライドさせてブラシを外して便器内に捨て、そのまま水を流せば手を汚さずに完了。

ちなみにブラシは洗剤の匂いがするので、チャック付きの袋へ入れて保管しています。

使い捨てできる「流せるトイレブラシ」を使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット

  • 毎回使い捨てするので衛生的
  • ブラシに洗剤が含まれているので洗剤を買う必要がない
  • 縁の部分まできれいに掃除できる
  • 着脱が簡単で手が汚れない
  • 汚れが落ちやすく、付きにくい

メリットとしては、とにかく掃除が簡単でストレスが少ないことが挙げられます。

デメリットを挙げるならば下記の通り。

デメリット

  • ランニングコストがかかる
  • 使い捨てブラシを収納しておく場所が必要
  • トイレブラシを購入する手間がかかる

ランニングコストは1個25円ほど。

毎日掃除するのならちょっと高いなというお値段ですが、実際使ってみたところきれいな状態が長く続くので、毎日使用する必要はなく、今の所週2回の掃除で大丈夫そうです。

週2回で1ヶ月に8回、200円程度の出費できれいが続くのであれば、妥当かなと思っています。

汚いトイレブラシを手入れするのは大変ですし、トイレ内に置いておくのはストレスですからね…

使い捨てできる「流せるトイレブラシ」商品ラインナップ

今回購入したのはお試し用の本体(使い捨てできない)と専用ブラシ(使い捨て可能)4個のセット。気に入ったら付替をどうぞ。