思考術

ブログは続けていくことで好きになっていく!自分の好きの見つける方法

こんにちは、ゆめです。

先日、下記ツイートをしました。

ブログ執筆が終わりました。今日は「約2,300字」を生産しました。最近、早朝から病院へ行くため、ルーティンの毎朝のブログが書き終わらないことがあります。書けなくて辛かったりすることもあるけれどブログが好き!とやっと思えました。続けてみなければ好きかどうかは分からないことってありますね

ブログの毎日更新を始めて4ヶ月以上たちました。

ここ最近、「ブログが好き」が深まっていくのを感じます。

今日は自分の「好きの探し方」について深掘りしていきます。

ブログに行き詰まりを感じている方や自分の好きなものが分からないと思っている方はぜひ読んでみて下さい。

好きかどうかはある程度続けてみないと分からない

ブログに限らず何でも本当に好きかどうかはある程度続けてみなければ分からないと思います。

「なんか面白そう、やってみよう!」と思い立って始めたことでも、やっていくうちに飽きてしまったという経験をされた方は多いかもしれません。

私も以前は飽き性で、コロコロと趣味を変えていくタイプの人間でした。

新しいことを始めると、最初は上達スピードが早いので楽しく、充実感があります。

しかし、一定期間が経ちレベルが上がってくると、上達の速度が落ちていき、それ以上の上達にはかなりの努力を要するようになります。

その時に多くの人が「つまらない」「私には向いていないのかも」と考えてやめてしまいます。

そういう時は人は言い訳の天才で、いろんな言い訳を考えます。

ブログの場合だと、「文章を書くことは向いていない」「ネタがない」「忙しい」などといったやめる言い訳をたくさん思いつきます。

しかし、今回そこで少しだけ踏ん張ってやってみたら、「私はブログを書くのが好きなんだ!」と初めて感じることができました。

「やってみよう!」と思い立って、途中辛くなるときもありますが、もう少し頑張ってみると、好きかどうかといった自分の本当の気持ちが見えてきます。

壁を乗り越えていくのが楽しい

何でブログを書くのが好きだと感じたのかというと、それは「壁を乗り越えていくのが楽しかったから」です。

私は文章を書くのが特別好きでもないし、得意でもありません。

1記事書くのにいまだ45時間かかることは普通にありますし、全く筆が進まない時もあります。

それでも自分を信じて1文字1文字書いていって投稿することができた時は、達成感がありますし、がんばったぞと自分をちょっとだけ労いたい気持ちになります。

ブログを通して壁を乗り越える体験をすることができるので、ブログを書くのが好きになりました。

そしてさらに言うと、この経験を元に、例えば子育てのことなど、他のことについても問題が発生した時にこの壁を乗り越えるにはどうしたら良いのかを考えられるようになったし、それに喜びを感じられるようになってきました。

ブログが辛かったらやめても良い

何事も続けてみて、少々辛くてももうちょっとがんばってみるのが良いとは思っていますが、それでも辛かったらやめても良いと思います。

多分それは本当に好きではないのかもしれませんし、好きではないことに長々とがんばっても、結果は出ないと思うからです。

でも、そこまで努力したからこそ、自分の向き不向きが分かり、この後の経験に生かすことができます。

途中でやめたという表面上の結果は同じに見えるかもしれませんが、ただなんとなくやってみたけれど続かなかった、というのとは全く違う学びになります。

いつも目の前のことを精一杯やるという姿勢が自分を成長させてくれますね。

自分の好きを見つけていく

「自分の好きなもの・好きなことがわからない」と思っている人は多いと思います。

私もいまだ、わからない部分があります。

しかし、以前よりは自分の好きが分かったことによって、断然日々の生活が楽しくなりました。

その好きを見つけるにはどうしたら良いのでしょうか?

それは、「1つのことを継続して努力してみること」に尽きると思っています。

ブログでも筋トレでもスポーツでも語学でもジャンルは何でもOK

継続して努力する過程で自分のことを知ることができるし、自分の好き嫌いもわかってくるようになります。

好き嫌いがわかるということは、物事を他人軸でなく自分軸で決めることができるようになるので、控えめにいって人生ががらりと変わります。

自由も生まれます。

というわけで、これからも人生の母艦としてブログを続けていきます。

物事を継続する努力は時には辛いこともありますが、それだからこそ大きなリターンが得られます。

自分を知ることのできる良い手段でもあるので、自分のやりたいなと思ったことを今日から初めていきましょう!

今日はここまでにします。

お読みいただきありがとうございました。