思考術

愚痴を言い合う友達はいらない。作るべきは仲間。仲間の作り方とは?

こんにちは、ゆめです。

先日、下記ツイートをしました。

愚痴を言い合ったり慰めあったりする友達はいらないと思っています。本当に欲しいのは、それぞれの場所で真剣に生きる同志・仲間。有り難いことに今、私の仲間は看病で約束できない私を知ってたまに「今日少しだけ夕飯どうですか?」と誘ってくれる。その気遣いはなぐさめられるより何倍も勇気が出る💪

学生時代から友達付き合いが苦手でした。

友達が欲しいのにできないと思っていました。

しかし、最近それで良かったのかなと思うようになりました。

友達がいないと悩んでいた過去の自分を救うべく、上記のツイートを深掘りしていきます。

友達づきあいで悩んでいる人はぜひ読んでみて下さい。

友達はいらない、作るべきは仲間

こんなことを言うと批判されるかもしれませんが、愚痴を言い合う友達はいらないです。

なぜかと言うと、愚痴を言い合ってもその時の欲求を解消するだけで、そこに人としての成長がないからです。

一方で仲間というのは、似たような価値観、志を持った人のこと。

もっと成長していきたい、もっと人生をより良くしていきたいと思っている人との関係は、自分を勇気付けてくれるし自分が相手に勇気を与えることもできる存在です。

つくるべきは「仲間」です。

「友達を作らなきゃ」という固定観念は捨てるべき

これまで私は長い間「友達を作らなきゃ」と思っていました。

一緒に楽しい経験をしたり、辛い時はその気持ちを打ち明けられる友達が欲しいと思っていましたし、そういった友達がいない自分に対して劣等感を抱いていました。

しかし、無理に合わせて作った友達と愚痴を言い合っても、その時はストレス発散できたかもしれないのですが、その後は疲れていて、また元どおりの生活に戻るだけでした。

愚痴を言い合うような馴れ合いの友達付き合いは、お互いにとって無駄な時間を過ごすことになってしまいます。

「友達を作らなきゃと」いう固定観念は捨てるべきですし、友達がいないことは別に恥ずかしいことではないです。

なぜ友達と愚痴を言い合うのか?

何か辛いことやトラブルがあった時、女性なら「ねぇー、聞いてよー。」と言った風に出来事を話すことってありますよね。

そして、他人のせいで自分がこんな辛い思いをしたと愚痴を漏らします。

愚痴を友達に言うことは、「あなたは悪くないよ」と認めてもらう簡単な手段です。

それを自分で解決しないで良いのだと、努力することから逃げてしまうことなのだと思います。

逆に愚痴を言ってしまった時に指摘してくれる人は、もしかしたらその後、仲間となる人かもしれません。

仲間を作るメリット「勇気が出る」

同じ分野であってもそうでなくても、日々成長しようと努力している仲間との関係では、相手のがんばりに感化されて自分もやってみよう、自分にもできるかもと思うことができて、勇気が出ます。

起業家のマコなり社長こと真子就有さんが下記のツイートをしていました。

「友達」はいらない。

誰とでも仲良くするな。

いつまでも仲良くするな。

永遠の信頼なんて期待するな。

馴れ合うだけの無駄な時間を過ごすな。

いつもでも側にいて当たり前だと思うな。

本当に必要なのは同じ志を持った「仲間」

暗闇へ踏み出す勇気をくれる「仲間」こそが人生を豊かにする。

会って話して、馴れ合いの時間を過ごすのではなく、自分の背中を押してくれる人の存在は人生を豊かにしてくれますね。

仲間と呼べる人を作るには?

仲間と呼べる人を作るには、

・愚痴をやめて

・努力すること

これに尽きると思っています。

愚痴を言っていた過去の私は、意見を合わせるだけの友達関係に疲れ、仲間もいませんでした。

しかし、愚痴を言う友達関係から離れて、日々努力していたら、最初こそ孤独を感じましたが、気づけば1人、2人と、仲間と呼べる人ができてきました。

仲間と呼べる人を作るにはまず自らの努力ですね。

ツイッターは仲間探しの場

ツイッターには日々成長していこうと努力している人がたくさんいます。

私はツイッター上でリアルの付き合いのある人は1人もいないのですが、ツイッターで知り合った方たちは私にとって同じ志を持った「仲間」。

何かしてもらおうという期待もなく、依存関係もなく、でも勇気をもらえる仲間です。

いつかリアルで会って、お互いにとって「仲間」となれたら最高です。

というわけで、愚痴を言い合う友達づきあいをやめて、仲間づくりのために、まず自分が努力していきましょう!

私もそのために毎日をもっと真剣に生きていきたいと思います。