バンコク暮らし

バンコクの素晴らしい隠れ家ホテル・プラナコーンノーンレン

こんにちは、ゆめです。

今回はバンコクの中心部から離れた隠れ家ホテルを紹介します。その名もPhranakorn Nornlen(プラナコーンノーンレン)」

レトロな感じと1部屋ごとにコンセプトが異なる手作り感満載のホテルで本当に素晴らしかったです。

では、早速紹介していきます。

バンコクの隠れ家ホテル「Phranakorn Nornlen(プラナコーンノーンレン)」

Phranakorn Nornlen(プラナコーンノーンレン)」は昭和の日本を思い出すようなレトロな雰囲気でゆったりと過ごせるホテルです。オーナーさん自らが手がけるインテリアとアットホームな雰囲気、スタッフの気遣いが素晴らしいです。

なんと、Booking.comでも9.3の高評価を得ている大人気のホテルなんです。コメントには”世界一のホテル”と書かれている口コミやリピート客の方もいて信頼度が高まります。

場所

場所はカオサン通りの北に位置し、カオサン通りから歩いて徒歩20分ほど、チャオプラヤ川のボート乗り場から徒歩10分ほどです。車でのアクセスの方が便利かもしれません。

Phranakorn Nornlen(プラナコーンノーンレン)」の写真ギャラリー

エントランス・ダイニング

ホテルの玄関を入るウェルカムボードがあり、その日に宿泊するゲストの名前が書かれています。

この日の宿泊は日曜日ということもあり4グループと少なめでした。宿泊客が少ないので、のんびり室内をみて回ることができました。

入ってすぐのところには昔のカフェ屋台?のディスプレイがされていました。ちょっと日本っぽい感じがあり心が和みます。

その先は朝食やランチを食べるスペースです。12時〜16時はランチを営業しているそうです。朝食は宿泊代に含まれており、7時〜10時に利用することができます。

駄菓子屋さんのようなスペースも。我が家の男子、結構大きいのですがしきりに欲しがっていました…。

ダイニングの逆側にはくつろぎスペースがありました。日本でいう縁側みたいな感じでしょうか。

2F

2階以降は居室になっていて、カラフルな絵とレトロな雰囲気を存分に楽しむことができます。レトロな雰囲気ながらも絵の中に日本のキャラクターがいるから面白い!

部屋はダブル、ツイン、ファミリー、コネクティングルームと様々なタイプがあります。今回は子供と2人でダブルルームを利用しました。部屋ごとにドアの色が異なっています。

今回はこちらのピンク色のドアの部屋を利用しました。もしかしたら、ドアの色が室内の基調色とリンクしているのかもしれません。

室内はピンクを基調とし、グリーンをポイントに使ったインテリアでした。タイ様式のウッディなインテリアに可愛らしい小物が絶妙にマッチしていてワクワクしました!

チェックインは夜だったので、外の景色を確かめられなかったのですが、朝起きてびっくり。大きな木がどーんと生えていて清々しかったです。日本で古民家に泊まっているみたいだなと思いました。

本当にどこもかしこも可愛らしくて、こだわりぶりが伺えます。備え付けの綿棒とシャワーキャップ、サニタリーバッグもホテル特製のものでレトロな感じ。

常温のお水が2本付いています。冷たいお水や温かいお茶が飲みたい場合は、階段付近にドリンクステーションがあり、そこから自由に取ることができます。

浴室はシンプルなシャワーとトイレのみ。温水と冷水を混ぜて使うタイプで、真上にシャワーヘッドが付いているタイプです。備え付けはボディーソープとシャンプーのみです。

リンスと歯ブラシの備え付けがないので、持ってくる必要がありますね。

ショップ

ホテル内には雑貨を扱うショップがあります。文具やアロマ、手作り小物etc…

手作りの石鹸やリップバーム、オーガニックの蚊除けも販売されています。

ワークショップ

平日は料理や石鹸作り、カービングのワークショップが行われています。宿泊者の参加費は500バーツで、前日までの予約が必要です。次回は平日に宿泊して、こちらのワークショップに参加してみたいです。

こだわりの朝食

朝食はビュッフェ方式で、使用されている食材はオーガニックのものを用いているそうです。

卵料理とカオトム(おかゆ)のステーションが用意されていました。

こちらではオムレツなどの卵料理とパンケーキが注文できます。

こちらはカオトム(おかゆ)のステーション。トロトロに煮込まれたおかゆではなく、さらっと食べるお茶漬けのような感じです。

パンとジャムは自家製です。ホテルの奥のパン専用部屋で作られています。この日はパッションフルーツといちごのジャムが用意されていました。

その他、サラダやフルーツ、自家製ヨーグルトなど。セッティングが可愛くて、つい全て取りたくなる…。

全て取りたくなる気持ちをグッとこらえて、それでもお腹がいっぱいになるくらいまで食べました。オムレツはタイによくありがちな硬いものではなくて、ふわっとしたオムレツが食べれたのが個人的には嬉しかったです。

まとめ

今回はPhranakorn Nornlen(プラナコーンノーンレン)」を紹介しました。

前日に急遽予約して行ってきた訳ですが、至る所が可愛らしくて興奮気味ではありましたが、それでものんびりとくつろぐことができて良かったです。

1部屋ごとにデザインが異なるので、次回、違う部屋に泊まってみたいです。

旅行者の方だけでなく、在住者の方のショートトリップとしても使えると思います。

女子旅やご家族の旅行にぜひおすすめしたいホテルでした。

ご興味のある方は予約して行ってみてくださいね。

予約はこちら

詳細情報

  • 住所:46 ซอย เทเวศร์ 1 Khwaeng Bang Khun Phrom, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200
  • 電話番号:02 628 8188
  • ホームページ:https://www.phranakorn-nornlen.com/
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