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【自分の時間を作り出そう】バンコク流家事の時短テク(6つある)

バンコクに住む主婦
バンコクに住む主婦

バンコクに住み始めて少したち、日中は自由な時間ができたものの、何かと家事に時間がかかりあわただしく、自分のやりたいことをできていないように感じます。

アドバイスお願いします。

この記事を書いている私はバンコク在住3年半の主婦です。

バンコクに来てからしばらくの間は、自由な時間がたくさんあるものの、なぜか毎日やることがたくさんあり、あわただしい毎日を送っていました。

今回は過去の私を救うべく、記事を書いてみたいと思います。同じように悩む方の一助となれば幸いです。

時間があるのに忙しいわけ

時間があるのに忙しいわけ、その考えられる理由はたった1つで、「生産性が低い」からです。

「生産性が低い」とは、時間あたりの成果が少ないということで、時間が貴重な資源であり、なおかつそれが有限であると意識が低いことが原因だと思っています。

生産性を高めるにはどうしたら良いのでしょうか?

私が取っている方法はやりたいこと(優先順位の高いもの)に当てる時間をあらかじめ決めてしまうこと。

結果、必然的に家事にかける時間が短くなり、生産性を高めざるを得ない状況になりました。

みなさん経験があるかと思いますが、あと30分で出かけないといけない。それまでに洗濯干しと、お皿洗い、それに加えてメイクもしなくてはならない!となると、集中してそれをこなすことができます。

しかし、その時間が決められてないと、途中で携帯を見たりして、長々としてしまう、といったことがあるかと思います。

おそらく私に限らず多くの方が家事は大好き!といったものではなく、強い意思を保ち続けるのって難しいと思います。

だからこそ、短い時間で家事を終えなくてはならない、というストレスをかけることが大切です。

時間を作って何をするか?を明確にしておく

作り出した時間を使って何をしたいのか?を明確にしておくことが、家事の時短のためには必要です。

家事の時短は目的ではなく、やりたいことをやるための1つの手段です。

以前、タイ語を勉強していた時は、それを意識していなかむたので余った時間で勉強していました。日により30分だったり、3時間だったり。

毎日することの時間がはっきりしていないと、いつも終わらない感じがして、満足感が得にくく、心身共に疲れやすいと感じていました。

「毎日タイ語の勉強を何時から何時間する。」といったルーティンを作ることは、やるかやらないか、どれだけやるかを決定するストレスをなくし、日々の生産性を上げることに役立ちます。

全部自分がやる必要はない

やりたいことをやるには時間が必要です。

そのためには日頃の家事の時短をすべきです。しかし、その家事は、全てを自分で引き受けなければならないのではなく、そもそも、それを外注してしまっても良いと思います。

タイにはメイドさん(現地に住む日本人はアヤさんと呼びます)を雇う文化があります。

詳しくは後述しますが、全てを自分でやる必要はありませんし、外注することにはっきりと理由があれば、罪悪感を感じる必要は全くないです。

それではここからは、バンコク流の家事の時短テクを紹介していきたいと思います。

バンコク流家事の時短テク

アヤさん(メイドさん)を雇う

 時短テクに入れるのは若干躊躇がありますが、家事を外注することは、一番の時短になります。

アヤさんを雇うのでも良いですし、元々家事サービスの付いているサービスアパートに住むのでも良いと思います。

両方経験した身からすると、サービスアパートのサービスは簡単な掃除とベッドメイキング(回数の指定がある場合あり)なので、要望を出したい場合は個人でアヤさんを雇った方が良いと思います。

参考までに、現在の契約状況は下記の通り。

  • 時間:14時間、週3
  • 仕事内容:洗濯、掃除、ベッドメイキング、アイロン、食事作り
  • 給与:約5000バーツ、ボーナス年2回、昇給あり
  • その他の家事(ベランダ掃除、窓拭きなど)は適宜

現在のアヤさんはバンコクに来てから3人目ですが控えめにいって最高のあやさんだと思っています。少し高いですけどね。

ちなみに前のアヤさんは3000バーツ台でしたが、安かろう悪かろうでした。

このあたりはケチらずに決めた方がお互いのためになるのではと思います。

宅配サービスを利用する

バンコクにはさまざまな宅配サービスがあります。特に日本人が多く住むアパートではお米やパン、お魚をまとめて注文を取り、指定日に配達してもらうサービスがありますので、積極的に利用すると家事の時短につながるでしょう。

その他、先日利用してすごく便利だと思ったのは、「Happy Fresh」です。

こちらはバンコク在住の方は結構利用される「グルメマーケット」の商品をピックアップし届けてもらえるサービスです。

買い物にかける時間って結構無駄ですので、便利なサービスはどんどん利用するのが良いと思います。

交通費はケチらない

バンコクでの日常の交通費は40バーツ〜70バーツほど。

運動目的やストレス発散の目的ならまだしも、その交通費をケチるために暑い中を20分も30分も歩くより、タクシーやシーロー(軽トラックの荷台にのるタクシー)を利用する方が費用対効果が高いです。

汗だくにならず、余計に疲れたりストレスを発生させずに済み、車内で自分の時間ができるので一石二鳥です。

洋服を厳選しておく

1年中常夏のタイでは、半袖のトップスに薄手のボトムスで1年中過ごせます。あとは冷房対策のはおりものがあれば十分です。

汗を良くかくので、毎回洗濯できて乾きやすいものが数枚あれば事足りることに気づき、今ではスポーツ用のウェア含めて20着程度でやりくりできています。

洋服の数を厳選しておくと、毎朝迷うことなく洋服を選ぶことができますし、日頃の管理も楽ですよ。

結果、家事の時短だけでなく、ストレスを減らして本来やりたいことに使う時間を増やすことにつながります。

家電にこだわる

タイで生活するようになって困ったことの1つが洗濯した洋服の匂いです。タイの洗濯機は脱水機能が弱く、水質も悪いので雑菌が繁殖しやすく、匂いが発生しやすいです。

多くの方がアパートやコンドミニアム備え付けの洗濯機を使っているかと思いますが、性能の良い洗濯機を買ってしまうのもありです。

私は最近、新しく洗濯機を購入したところ、匂いが全く気にならなくなりました。洗濯機は1万バーツで購入しました。

洗濯物が早く乾くので必要以上の衣類やタオルを持たなくても良いし、片付けの手間も最小限。

家事の時短に一役買ってくれますよ。

デリバリーサービスを利用する

バンコクのデリバリー文化は素晴らしいと常々思っています。

チェーン店のみならず、地元で長く愛されているお店まで、アプリに登録されていて、注文後すぐに届けてもらうことができます。

ジャンルもおもてなし料理から、タピオカドリンクまで!

食事を用意したり、レストランに食べに行くよりも時間とコストを抑えられるので、ぜひ使ってみて下さい。

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まとめ

時間はすべての人に平等に与えられています。

バンコクに住む駐在妻の方達は、比較的自由に使える時間があるので、時間が有限であり貴重な資源であることをはっきりと理解していないと、気づいたら本帰国の日

あれもやりたかった、これもやりたかったと後悔するかもしれません。

自由に使える時間がある今だからこそ、自分のやりたいことのために全力投球するため、さらに家事の時短をしていくことが必要ですよね。

今日はここまでにします。

お読みいただきありがとうございました。