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【タイ・バンコク・朝食】ローカルな朝食の定番メニュー⑴「パトンコー・サラパオ(タイ風揚げパン)」

バンコクに興味のある人
バンコクに興味のある人
地元に住む方たちは普段どんなものを食べていますか?ローカルなタイを感じてみたいです。 

このブログを書いている私はバンコク在住4年目。ローカルフード大好きで、毎日1回は道端やタラート(市場)でご飯を買って食べています。

大半がお店で食べるよりも量が少なめなので、お腹に合わせて色々試せるのが良いところです。

今回は、タイのローカルフードで朝食の定番メニューの1つである「パトンコー・サラパオ」を紹介します。

タイのローカルフード「パトンコー・サラパオ」

先日、下記のツイートをしました。

バンコクに来たらホテルの豪華な朝食も良いですが、是非外を歩いてローカルフードを味わって欲しいです。

下記はパトンコー(揚げパン)を作っている模様です。1袋5個くらいで約10バーツ(約3.4円)。ほんのり甘い揚げたてパンはタイではおかゆと共に朝食べられています。コーヒーにも合いおいしいです。

予想以上の「いいね」をいただき、タイのローカルフード(特に朝食)はあまり知られていないのだなと感じています。

今回紹介するタイ風の揚げパンは2種類あり、「パトンコー」と「サラパオ」と言います。

屋台で揚げたてを買って朝食として食べるのがタイのスタイル。

揚げパンといっても、既成のパンではなく、生地を伸ばして小さく切り、それを揚げていくので作り方はドーナツに似ています。パトンコーとサラパオの違いは下記の通り。

パトンコー

パトンコーは甘さ控えめの軽い揚げパンです。いびつな形をしています。

そのまま食べてもおいしいですが、練乳やパンダンリーフのクリームを付けて、豆乳と一緒に朝ごはんとして食べることが多い様です。

ちょうど隣に袋入りの豆乳が売られています。こちらは砂糖が入っていて熱々。

元々、パトンコーや豆乳は中国から来た文化だと中華系タイ人の方から聞いたことがあります。

また、パトンコーはお粥のトッピングとして使われることもあります。

サラパオ

サラパオはちょっと甘めでおやつにもぴったりの丸い形をした揚げパンです。

こちらは甘い豆乳よりもコーヒーの方が日本人の口に合うかも。

実は、上記のツイートをするまで、こちらもパトンコーという名前だと思っていたんです。

サラパオは、中華風の蒸しパン(肉まんの様な形のもの)という意味もあります。

作っている様子

こんな感じで生地をその場で伸ばし、小さく切ってから揚げます。

ビニールに包まれた生地の上にお金を入れるカゴが…こういう考えもしない価値観に触れると、あぁ海外にいるんだなぁとしみじみ感じます。

そして、ここは目の前がすぐ道なんですよ。道端で揚げ物や炒め物をしている姿はタイでは日常茶飯事なんですが、生地作りまで外でやってしまうとは!

この光景を見るだけでも楽しいですし、食べてみたくなりますよね。

揚げている光景は下記の動画をどうぞ。

IMG_6118

タイのローカルフードの魅力

出来立てを食べられる

タイのローカルフードの一番の魅力といえば、出来立てを食べることができることです!

シンプルな味付けの出来立ての揚げパンはどんな高級店のものよりもおいしいと思っています。

なんといってもコスパ最強

ローカルフードはどれもコスパ最強です。

パトンコーやサラパオは56個で10バーツ(約34円)。

1人で食べるには十分すぎる量です。カロリーも気になるので、お友達とシェアするのも良いですね。

屋台が道端にいくつも軒を連ねていると、食べ歩きたくなります!

パトンコーやさんの場所

日本人の多く住むスクンビット地域(アソーク〜エカマイのあたり)では最近、屋台が少なくなって来ていますが、アソーク駅からほど近いスクンビットソイ16には朝から夜まで様々な食べ物の屋台が並びます。

パトンコーとサラパオを売る屋台はフードランドというスーパーの道を挟んで斜め向かいにあります。

フードランドの場所はこちら。

平日の朝早く〜10時くらいまで営業しています。

まとめ:タイに来たらローカルな朝食を体験してみて!

タイのローカルな朝食には様々なメニューがあり、その多くは通りに並ぶ屋台で食べることができます。

バンコクのホテルの朝食はとてもレベルが高く、それはそれで魅力的なのですが、ぜひ外に出て、ローカルな朝食の食べ歩きをしてみて下さいね。現地での生活を垣間見れて、楽しいですよ。

数種類買って、近くのベンジャキティ公園で食べるのもおすすめですので、下記を参照してみて下さい。

ご興味のある方はぜひ訪れてみてくださいね。