40代からの生き方

友達いない、でも問題ないし必要ないと思う話

友達がなかなかできません。寂しいし、人に受け入れられていない気がして劣等感を感じます。どうしたら良いでしょうか?

今日はこういった疑問に答えていきます。

このブログを書く私はバンコクに住んでおり、現在友達は2人。どちらともバンコクに来てから知り合った友達でこの2人以外の友達はいません。

友達いない、でも問題ないし必要ない

究極な話、「友達はいなくてもいい」と思います。

スミマセン、友達がいなくて悩んでいる人に対して、「友達はいなくてもいいよ」というのは少々筋違いな気もするのですが、友達がいないことに特別劣等感を持つ必要はないし、無理して友達を作る必要もないということをお伝えしたいです。

友達はいなくてはいけないという洗脳を受けているだけ

友達って必ずしも必要というわけではないと思います。究極な話、自分の夢や目標があったり、1人で過ごすのが好きであれば、いなくてもいいのではと思います。

私は学生時代から、友達を作らなきゃといつも焦っていました。

多分、周りの目が気になっていたのでしょう。

友達がいない自分はダサい、モテないとかそんな理由です。

友達を作るために嘘の自分を作って、ヘトヘトになっていました。

それは子供が生まれてからも変わらず、子供が仲間外れになったら困るという思いで必死に自分に無理をして、母親の輪の中でなんとかうまくやろうとしていました。

しかし、そうやって無理してやることはなかなか上手くいかないものです。

苦労の甲斐なく、結局は気の合う友達はできず、ストレスがたまるという悪循環に陥っていました。そんなことしていても、人生良くならないということに気づいたのはここ数年です。

友達がいなくてもいいと割り切ったことで、ストレスが少なくなり、楽に生きれるようになりました。

友達作らなきゃという洗脳をといて、好きに生きてみるのも一つの方法です。

楽しいだけの友達付き合いに大きな価値はない

友達と食事や飲み会、パーティをして、楽しい時間を過ごせるかもしれません。

しかし、全く価値がないとは言い切れませんが、それほどの価値もないのではと私は思います。

他人の愚痴を言ったり、今の状況に対する不満を言い、皆が同情したりといった感じで、具体的な解決策もなく、ただ話しているだけ。

究極、暇つぶしをしているようなものです。

時間は有限ですから、あまり価値のないことに時間を費やしていることに自覚して、取捨選択していった方が良い人生が送れるのではと思います。

友達付き合いは他人に時間を奪われている

ここバンコクでは、友達同士で観光名所やレストランに出かける姿をたびたび見かけます。

1人で行くのは不安だから、または、人数が足りないから誰かを誘おう。

そんな形で誰かが声をかけて、集まります。

本当に行きたかったら一人で行けばいいのに、と思うこともあるのですが、複数人の方がハードル下がるのでしょうね。

誘われた方も、人数の埋め合わせと分かりつつも断りきれない。

しかしよくよく考えてみると、そこで断るのはほんの少しの勇気だけで済むのですが、断らずに行ってしまった場合、数時間の時間を無駄にし、後悔が残ります。

友達が増えることでこのような煩わしさも増えてしまいます。

友達を作るなら成長していける友達を選ぶべき

友達は何のために必要か?

「友達は何のために必要なのだろう」と考えたことはありますか?

私は、「自分自身の人生をより良くするため」なのではないかと思います。

そのためには、お互いが成長していける友達を選ぶべきではないでしょうか?

逆に、友達と付き合うことで、自分の人生がより良くならないのであれば、はっきり言って友達でいる必要はないとまで思います。

その方が長い目で見てお互いのためになるでしょう。

友達にgiveしていくのも相手のためであり自分のため

先日、このようなツイートをしました。

バンコクに来て出会った友達が2人います。ちょくちょく連絡を取り合う尊敬する大切な友達。その友人にどう思われているだろう?大切に思ってくれているのだろうか?気にしてばかりいました。
しかし気にしても仕方がないこと。 今では徹底的にギブすることにしたら、良い関係が築けてきました。

自分が知ったことや、考えたことをgiveしていくのは、実は相手のためというのもありますが、自分のためでもあります。

お互いgiveし続けて、成長していける友達こそ、「自分の人生をより良くしてくれる友達」なのだと思います。

友達に依存しない

一方で、上記のような理想的な友達ができたとしても、依存は禁物です。

上記ツイートのように、以前はその友達からどう思われるているのか?いつまで友達でいてくれるだろうか?などと不安で仕方がありませんでした。

しかし、そうやって相手に依存するのでなく、自分自身が自立し、孤高に自分を磨く努力をしていくことが友達付き合いをする中で一番大切なことではないでしょうか?

未来のことは分かりませんが、それによって今の友達とも良好な関係を続けていける確率も高まりますし、新たな出会いに恵まれることもあるかもしれません。

まとめ:「友達はいなくても良い。作るなら努力している人となろう。」

時間は有限ですので、一瞬の時間も無駄にせずに使いたいものです。

無理して友達を作ろうとしなくても良いし、友達がいないことに劣等感を抱く必要はないと思っていますが、もし友達になるなら「努力している人」となるべきだと思います。

そのためには、自分が努力していないと出会うことができません。

普段は孤独に耐えながらも自分を磨き、時々、本当に理解し合える友達と時間を共有し成長していく、そんな友達がいたら最高だなと思います。

私の現在の2人の友達とそうなれたら本当に幸せに思いますし、これからそういった人と出会うためにも、日々努力を続けたいと思います。

日々、切磋琢磨するのみ!

一緒に頑張りましょう。