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【バンコク・ライドシェア】電動スクーターシェアリングサービス「Neuron」(乗ってみた感想)

最近トンローでレンタル用のオレンジ色のスクーターが置いてあるのを見かけるのですが、どんなサービスなのでしょうか?実際に使用したことのある人の体験談を聞きたいです。

今日はこういった疑問に答えていきます。

電動スクーターシェアリングサービス「Neuron」とは?

「Neuron」はシンガポールのベンチャー企業による電動スクーターのシェアリングサービスです。

タイの大手デベロッパー「Sansiri」が出資しており、現在、タイ国内ではバンコクとチェンマイに展開しています。

バンコク中心部では所々に設置されており、料金の回収もアプリ内で行うなど、先進的なサービスが魅力です。

電動スクーターシェアリングサービス「Neuron」の詳細についてはこちら

利用区間

主にアソーク〜プラカノン、オンヌット地区です。アプリを起動すると、オレンジの点線で利用可能な区間を確認することができます。今現在ではトンロー周辺に集中していますね。

値段

初期料金20バーツ1バーツ/1

他にも1日パス、1週間パス、30日間パスがありますが、長距離を移動しない限り、時間貸しを選択した方が良さそうです。

サービスを利用するための事前準備

アプリをダウンロード

以下のQRコードより、アプリをダウンロードします。ログインはFacebook もしくはGoogleのアカウントが使用可能です。

クレジットカード情報を登録

アプリのダウンロード後、地図の画面が出てくるので、その下にある「Scan」をタップし、クレジットカード情報を登録します。

最初、JCBのカードを登録しようとしたらエラーが出てしまいました。登録の際はJCB以外のカードが良さそうです。

使用方法

  • 地図でスクーターの位置を確認します。
  • スクーターのある場所まで行きます。今回借りるスクーターはこちら。
  • スクーターのQRコードをスキャンして始動します。        
  • 左前の足元のロックを外し運転開始します。アクセルは右手の引っ掛かり部分で、人差し指と中指で握ると加速できます。ブレーキは左手で、こちらは自転車と同じです。
  • 走行距離や時速を測るメーターやライトも付いています。走行時間についてはアプリで確認可能です。
  • 実際に乗ってみました。動画はこちら
  • 使用後は先ほど紹介したアプリないの地図上で「P」と表示されている場所にて返却可能です。返却する時は「End Trip」をタップします。その後、降車場所でスクーターの写真を撮り(任意)返却終了です。なお、一時的に降車し、その後も使いたい場合は左側の「Temp Lock」でロックすることが可能です。
  • 支払った額をアプリで確認することができます。今回は32分で52バーツ、初回のクーポンがあり30バーツ引きで支払った金額は22バーツでした。

実際に乗ってみた感想

安定感があり乗りやすいです。

スピードはそこそこ出ますが、自転車には劣ります。

どちらかというと、乗り物というよりも、ウォーキングのスピードを早くしてくれるみたいな感覚です。

借りた場所に返す必要もなく、パーキングも至る所にあり、返却する場所探しにも困らないので、気軽に利用できます。

メリットとデメリット

メリット

  • 料金が安い
  • 安定感があり乗っていて気持ちが良い
  • 一方通行の道路で迂回する必要がなくなる
  • 渋滞時、広い歩道があるところでは渋滞を回避できる
  • パーキングが至る所にあるので簡単に乗り捨てが可能

デメリット

  • 車の多い道路を走るのは危険
  • デコボコ道では運転しづらい

スクーターのシェアリングサービスは場所によっては非常に使いやすいサービスだと思います。

興味のある方は、車道を走る際、車やバイクに十分気をつけて自己責任で運転して下さいね。