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【北海道豚丼とかち】炭火焼きのおいしい豚丼が食べられる@シンハーコンプレックス

こんにちは、ゆめです。

北海道・十勝地方の名物の「豚丼(ぶたどん)」。

私の家族は近年、北海道に住んでいるのですが、昨年十勝へ行った時に本場の豚丼を食べて、その美味しさに本当に感動したことがあります。

見た目の何倍もの美味しさに、私にとっては忘れられない味となりました。

今回、自宅近くに豚丼専門店が出来たという話を聞き、行ってきましたので紹介します。

北海道・十勝名物「豚丼」とは?

北海道名物の「豚丼」は、どんぶりに盛られたご飯の上に、甘辛いタレで味付けした厚切りの豚肉をのせた郷土料理です。

多くのお店は豚肉を炭火で焼いていて、炭火の香ばしい感じがさらに美味しさを引き立てています。

発祥は、北海道十勝地方の帯広市、帯広市内では豚丼屋さんに長い行列が出来ていて、すごく驚いたのを覚えています。

また、スーパーにも数種類の豚丼のたれが売っていて、お手軽メニューとして日頃から食卓に上がるメジャーな料理のようです。

ここからは、豚丼専門店 「北海道豚丼 とかち」の詳細を紹介していきたいと思います。

豚丼専門店 「北海道豚丼 とかち」の場所

豚丼専門店「北海道豚丼 とかち」は1号店がスリウォン通りにあります。

今回、シンハーコンプレクスのオープンに伴い、2号店がオープンしました。

場所はアソークモントリー通りとペップリー通りの交差点に位置する、シンハーコンプレックスの2階にあります。

MRTペチャブリ駅から歩いてすぐです。

ここは場所がちょっと…なのです。

車でアクセスしようとすると、アソーク通りを北上する場合、高い確率でものすごい渋滞に巻き込まれます。

私は3回ほど休日の夕方に行こうとトライしたのですが、あまりの渋滞に断念しました、、。

もし行かれる場合は、自宅の場所にもよるのですが、ペップリー通りから向かうか、MRTを利用した方が良さそうです。

雰囲気

思っていたよりもこじんまりしたお店なのですが、1人用の席と家族用の席があり、清潔で、気軽に利用できそうなところが魅力です。

メニュー

こちらはアラカルトです。

標準の豚丼が180バーツ(約612円)とリーズナブルです。

こちらはセットです。

セットA:豚丼、味噌汁、サラダ(豚丼単品に40バーツプラス)

セットB:豚丼、豚汁、サラダ(豚丼単品に70バーツプラス)

セットAとBの違いは味噌汁か豚汁かです。

その他、セットCは豚皿、セットDは焼き鳥丼のセットになっています。

肉より魚派の方はこちらのセットをどうぞ。

食べてみた感想

今回、私達家族は豚丼単品とセットBの豚丼を頼みました。

標準の豚丼は豚肉が5枚です。

ちなみに、小さい豚丼は3枚、特盛は8枚です。

1枚の大きさはというと、普段よく見る豚のロース肉の半分ほど。

なので、女性で標準サイズ、男性は特盛でも十分食べれると思います。

小さいサイズは小さいお子様や少食の方向けに良いでしょう。

また、事もあろうことに、セットのサラダと豚汁、お新香の写真を撮り忘れてしまったのですが、どちらも満足いく内容で、特に豚汁が具沢山で良かったです。

私は、よく食べる方なので、次回は特盛かな…。

まとめ:「北海道豚丼とかち」は気軽に入れて、美味しい豚丼が食べれるお店

今回、やっと北海道豚丼とかちに行って、忘れられない味「豚丼」を食べることが出来ました。

正直な感想を言うと、本場で食べる豚丼とは味のレベルが違います。

しかし、バンコクでこの値段で食べれるのであれば、十分すぎる内容だと思いました。

もうちょっと場所が行きやすかったらなぁ、と思うのですが、特に道が混む時間を避けて、再訪したいと思います。

北海道・十勝名物の豚丼を味わったことのない方はぜひ行ってみてください。

また、北海道へ行った際には、ぜひ本場の豚丼を味わってくださいね。

北海道豚丼とかち(シンハーコンプレックス店)の店舗情報

シンハーコンプレックスに行った際にはぜひこちらのお店もどうぞ。