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【バンコクから週末ぶらり旅⑴】ラオスの首都ビエンチャンのフライトとおすすめホテル

こんにちは、あさみです。

先週、ラオスに行ってきました。これから発展の大きな可能性を持っているラオスに興味を持ち、急遽チケットとホテルを予約してぶらりと行ってきました。1泊2日のバック1つの旅。まだコンビニやスタバ、マックなどの外資系企業は入ってきておらず、ゆっくりと過ごせる街で気に入りました。今回から数回、ラオスの首都、ビエンチャンについて紹介したいと思います。まず1回目は旅行の下準備のフライトとホテルについて。バンコクからは結構お得な値段で行けるんです。フライトとおすすめのホテルを紹介します。

ラオスの首都「ビエンチャン」

東南アジアの中でこれから発展が見込まれる国ラオス。かつてはフランスの植民地で、今もフランスっぽい素敵な街並みが残されています。近くには寺院もあり、アジアの文化とフランスの文化がうまく混ざり合っています。街並みだけでなく、現地に暮らす人たちの様子も魅力的です。のんびりとした感じで、訪れてみると日頃のストレスから離れ、リフレッシュのためゆったりとした時間を過ごせる街だと感じました。

使用したフライト

おなじみエアアジア便を使用しました。バンコクービエンチャン往復は一日に各1便です。参考までに私が使用したフライトと日にち違いですが、同じフライトの情報を載せておきます。往復で2800バーツ(約9520円)程です。

個人的にエアアジアが大好きです。なぜなら、余計なサービスがないため、ちょっと失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、CAの方に声をかけられる場面もほとんどなく、自分の時間を過ごせるからです。バンコクービエンチャン便は、日本行きの機体よりも、前後の席の間隔が狭いのですが、フライトの時間は1時間ちょっとなので、さほど問題はないかと思います。1つだけ注意したいのが、エアアジアの機内は、寒いことが多いことです。ブランケットの貸し出しは有料なので、薄手の羽織りものがあると良いかもしれません。

泊まったホテル

ビエンチャンについて調べていくと、思いの外、移動の際の交通費が高くつくことに気づきました。なので、泊まるところは便利なところで清潔そうなところ、というのを重視して、「イビス ヴィエンチャン ナム プー」に宿泊しました。

*ホテルのホームページより画像お借りしました。

私たちが泊まったときは1400バーツ程(約4760円)でした。他のビエンチャンのホテルよりも若干高めだったのですが、こちらのホテルを選んで正解でした。次、訪れるときもこちらのホテルに泊まりたいくらいです。夜は近くでフランス料理を食べたり、川沿いのナイトマーケットへ行ったり、朝もまた川沿いを散歩して食事をしたりと、全て徒歩圏内で楽しむことができました。立地良し、客室もシンプルで清潔、スタッフの方のサービスも良しでした。1階のバーではアルコール類がBuy1Get1Freeのハッピーアワーがありました。ちなみに、浴室は浴槽無しのシャワールームですが、個人的にはゆっくりと浴槽に浸かりたいという訳ではないので問題ありませんでした。

まだまだラオスについて紹介したいことがあるのですが、今日はこのくらいにします。

お読みいただきありがとうございました。