バンコク暮らし

【体験レポ】眉毛のお手入れでメイクをアップデート 眉毛ケア専門サロン「アナスタシア」

こんにちは、あさみです。

顔の印象を大きく左右する眉毛。眉毛が美しい人を見ると、私は目が釘付けになることがあります。私の他にもそういう方はいらっしゃるのではないかなと思うのですが。眉毛が美しいと顔の印象がぐんと良くなりますよね。私は長い間、試行錯誤するものの、眉毛がうまく書けず悩んでいたのですが、眉毛ケア専門のサロンに通い始めてから、その悩みが解消されてきたように思います。特に、バンコクだと日本で施術を受けるよりも安く通えるんです。化粧品や洋服を1つ購入するよりも効果が高いし満足度も高いと感じています。今回は日本でも人気の眉毛ケア専門サロン「アナスタシア」を紹介します。

眉毛ケア専門サロン「アナスタシア」とは?

あなただけの完璧な眉、
それが、パーフェクトアーチ

「眉こそ、美の全て」を世界に認識させたアイブロウトリートメントのパイオニア。

〜眉の女王 アナスタシア・ソアレ:オフィシャルサロン〜

アナスタシアの公式ホームページより。

ルーマニア出身でLAでエステティシャンとして活躍していたアナスタシア・ソアレさんが、ビバリーヒルズに眉トリートメント専門店をオープンしたのが始まり。現在では世界各国に展開されています。私の住んでいるバンコクの店舗は、日本のアナスタシアサロンが展開したもののようで、日本のスタッフの方が技術指導をされているようです。

メニュー

アイブロウトリートメントスペシャル:1000バーツ(約3400円)

その他オプションのサービスもあります。

    参考までに、日本のアナスタシアで同じトリートメントを受けると約4800円(税抜)です(2回目以降は約4300円(税抜))。日本よりお得ですね。
    ちなみに、私は定期的に通っているので、5回の回数券を購入しています。

5回で4500バーツ(約15300円)です。1回あたり、900バーツ(約3060円)です。1回毎でもかなりお得ですが、回数券を購入すると、日本で受けるよりもかなりお得なのが分かるかと思います。なので、在タイの方だけでなく、観光客の方にもおすすめです。私の家族は、タイに遊びに来ると必ずこちらへ寄っています。毎回、大満足で帰って行きますよ。

施術の流れ

カウンセリング

まず、スタッフの方にどのような眉にしたいのかを伝えます。私は”自然な感じで”、”あまり細くしすぎないで”、それから、元々左右の高さが違うので、”出来るだけ左右の高さを同じにして”というような事を言っています。スタッフの方は皆さん外国人に慣れているので、タイ語でなく英語でも、身振り手振りでも大丈夫です!

ガイドライン書き

アナスタシアの独自のメソッドから編み出した黄金比率をもとに、眉頭・眉山・眉尻の3つのポイントを決め、それをつないでアウトラインを描いていきます。この段階で鏡を渡され確認するのですが、最初はびっくりすることでしょう。しかし、これはガイドラインの外に出ている毛を抜いていくためのガイドなので、心配しなくて大丈夫です。ただ、眉の形に不満があるようでしたら、この時に相談してみると良いと思います。

不要な眉毛の処理

温かいワックスを塗り、その部分にテープを貼り付け、剥がします。眉頭は少々痛いかもしません。最初はおっかなびっくりですが、次第に慣れてきてきます。その後、毛抜きとハサミで細かい調整をします。形が整ったら、脱毛した目元の部分に冷たいジェルを塗り、冷やします。

仕上げ

ペンシルとパウダーを使って眉を描き足し、仕上げます。鏡を見ながら、スタッフの方に書き方のポイントを教えていただきます。スタッフの方にやっていただいても良いですが、スタッフの方に教えていただきながら、練習することもできます。

ビフォーアフター

<ビフォー>

お恥ずかしながらもビフォーを掲載。まぁひどいですね。言い訳じみていますが、一時帰国を挟み、2ヶ月以上行けていませんでした。自分でちょこちょこやっても、限界があります。それにしても、この様で毎日人と会っていたと思うと恐ろしいです。

<アフター>

どうでしょうか?だいぶ整ったと思います。眉頭の位置と眉の下のアーチが整うと、だいぶバランスがよく見えるのではと思います。眉を整えてから、毎日、眉メイクが簡単になり、時間もかからなくなるなと思いました。以前、日本人の技術指導スタッフの方に伺ったのですが、ガイドラインの外に生えてくる毛は抜いていいけれど、その他はなるべくいじらない方がいいですよとのこと。サロンの方のおすすめは、サロンでのケアは1ヶ月に一度とのことです。

まとめ

髪のお手入れのために美容院に定期的に通うけれど、眉毛は自己流、という方は多いかなと思っています。私もその1人でした。今回の記事を書くにあたり、客観的に自分の眉を見てみると、自分がいかにほったらかしにしているか、研究心が浅いのかを思い知らされました。幾つになっても、皆、メイクアップのスキルアップをして、自分の印象を良くしたいと思っています。その為には、サロンをうまく利用していくことが早道なのではと思っています。例えるなら、飛行機の助走から離陸への段階に似ています。眉メイクスキルアップのための助走として、サロンを利用して、自分の眉メイクを研究し、次第に自分でケアができるようになるのが私の目標です。皆さんも私と一緒にメイクアップアップグレードしていきませんか?

今日はここまでにします。

お読みいただきありがとうございました。